- 注目のモダンフレンチ【Freeeat】とは
- 季節の美味が集う、丁寧に仕立てられた料理の魅力
- まるで旅館のような居心地の良さの中で
注目のモダンフレンチ【Freeeat】とは

モダンで洗練された印象の外観に、お店へ入る前から期待感が高まります
東京・世田谷区に位置する三軒茶屋は、カジュアルから本格派まで幅広い飲食店が軒を連ねる、グルメ好きには見逃せないエリアです。駅前の賑やかな商店街を抜け、茶沢通りを少し進んだ先の明るい緑道の隣に、2025年11月に誕生したのが【Freeeat(フリート)】。“日本の旬を味わうフレンチ”をテーマにした、おいしさと造形美に富むモダンフレンチの数々を味わうことができます。

シェフの五戸雄也さん。フレンチの道を歩まれる中、日本の食材のおいしさに注目し、フレンチ×日本食材による「唯一無二」の料理を目指されているといいます
【Freeeat】の魅力の1つは、その満足感の高い料理と上質なひと時を過ごせる場所でありながら、大人が居心地よく感じられる、程よいカジュアルさを兼ね備えているところ。自由に会話も楽しめる雰囲気なので、肩肘張らずに一人でも友人や恋人とでも、食事の時間に浸ることができます。
また料理メニューについても、その上質×カジュアルの魅力が溢れているポイント。お店の魅力を存分に堪能できるコースメニューのほか、「気軽に好きな皿だけ楽しみたい方や、ふらっと立ち寄ってくつろぎたい方のために」とアラカルトメニューも充実しています。また、「より多くの方にお店のことを知ってもらえるように」とつくられた、期間限定のリーズナブルなセットメニュー『Teisyoku』も。(※取材当時。最新情報はお店へお問い合わせください)
こうした選択肢の幅広さ・自由さも居心地の良さに一役買っているようで、シーンに縛られることなく「ぜひまた訪れたい一軒」と自然に思わせてくれています。
季節の美味が集う、丁寧に仕立てられた料理の魅力

華やかでパッと目をひく、ある日の『~Entrée froide~ 小山農園 旬野菜とエディブルフラワーのテリーヌ』。契約農家直送の季節野菜と何種ものカラフルなエディブルフラワーが一皿にぎゅっと凝縮し、四季の彩りと香り、旬の滋味が丁寧に表現されたコース限定で楽しむことができる【Freeeat】のスペシャリテです
シェフの五戸雄也さんが創り出すのは、季節の瞬間を表現した味わい、そして造形美に富む盛付けなど、刹那的な自然の美しさのようでどれも深く印象に残るものばかり。
23歳から料理人の道へ進み、東京ディズニーリゾートのホテルレストランや本場フランス、都内のフランス料理店での研鑽を積まれていく中、日本の旬食材に注目し「“日本のおいしい食材”を突き詰めていったら今のスタイルになりました。」と話します。

ある日のランチコースで登場した、一口食べた途端に心を鷲掴みにされてしまった一品『~Entrée chaude~ ウニのリゾット』。年間契約をしているという北海道産ウニを使用しているとのことで、そのクリーミーな甘みと旨みがたっぷり感じられる粒立ちの美しいリゾットです。いくらの優しい塩味も絶妙。コースやアラカルトでも注文できる、お店からもイチオシの逸品です

カウンター席のすぐ目の前には、鉄板が。肉料理を焼き上げてもらえるライブ感も楽しめます

この日のランチコースで登場した『~Viande~ 薩摩純然鶏のロースト ジンジャーバルサミコのアクセント』
またペアリングにも力を入れている【Freeeat】では、3 glasses・6 glassesの中からハーフまたはフルで希望の量を選び頼むことができます。どの料理にも自然に溶け込み味わいを引き立て合うマリアージュばかりで、特にこの日に提案頂いた濃厚なウニのリゾット×ブルゴーニュのシャルドネの組み合わせは本当に相性抜群。料理や季節によってもペアリング内容は変わっていくので、ワイン好きな方はぜひ体験を。

金柑のコンポートをメレンゲで包んだ、この日のデザート。ちなみに上にのっているきめ細かな“泡”も、金柑をコンポートした際のものを使用しているそう。メレンゲの割れる音や食感とともに楽しむ、甘酸っぱくひんやりとした軽やかな一品です
