怒りに任せてクチコミをすることのリスク
Googleのクチコミは、利用者が自由に意見を述べられる場ですが、「何を書いても許される」わけではありません。とくに、事実確認が不十分な内容や、断定的な表現で相手の社会的評価を下げる投稿は、名誉毀損や侮辱として法的責任を問われる可能性があります。
クチコミを書く際は、事実と評価を切り分け「自分がどう感じたか」という主観にとどめることが重要です。また、怒りや不満が強いときほど、すぐに書き込まず一度冷静になる時間を持つようにしましょう。
森 大輔
森大輔法律事務所 代表弁護士
