まとめー後編ー
ももさんの暮らしから伝わってくるのは、“不便さを補って余りある自由と豊かさ”。 「庭に海がある」生活は、きっと誰もが一度は夢見たことのある子育てのかたち。
幼少期に海外で過ごし、清水・静岡・東京、そして鹿児島へ。 10年ごとに新しい地へ移りながら、そのたびに海と共に生きてきたももさんの人生は、まるで潮の満ち引きのように、自然と寄り添うリズムそのものでした。
そして自分自身で楽しさを見つけられる人が向いている地域であるという話もすごく面白くて。
与えてもらうことを待つ人よりも、自分で楽しみを探し出そうとする好奇心のある人。
そんな人にとってはたくさんの宝物が眠っている、そんな地域なんだろうなぁと感じました。

The post 【静岡県→いちき串木野市】与えられるより、見つける楽しさを。羽島だから出来る海辺の子育てと暮らし【鮫島百桃子さん 後編】 first appeared on Nativ.media | 地方移住・関係人口創出のプラットフォーム.

