キャリーケース持参の“立ちんぼ女性”も…元セクシー女優が取材して見えた「新・大久保公園の闇」

キャリーケース持参の“立ちんぼ女性”も…元セクシー女優が取材して見えた「新・大久保公園の闇」

◆興味を持っても「売らない・買わない・近寄らない」ことが大切

 明日明後日の改革は厳しいが、少なくともここ半年以内には何か動きがあると私は踏んでいる。国が本腰を上げた以上、該当者たちは逆らうのではなく、今現在の自分たちの行いに早く気付いてほしいものである。

 現役の売り手や買い手は、ネットを見て例の場所に飛び込むケースが大半のため、立ちんぼに関する記事を一度や二度は目にしたことがあると思う。捕まらず、特に処罰もなく稼いでいるのなら、何を読んでも「高みの見物」かもしれないけど、彼らを肯定する内容が世に出ることはまずない。

 売買するオトナをボロボロに批判する記事さえもあり、私も今回かなり辛口で書いた。非公式の商売はそのくらい世間から冷ややかな目で見られている行為だという事実を、彼らにはぜひ理解してほしい。

 そして、例え興味を持っても「売らない・買わない・近寄らない」。非核三原則のように心へ刻み、アチラの世界の住人にはなってはいけないことを、私は記事を通して多くの人々に伝えたいと常に考えている。

文/たかなし亜妖

―[元セクシー女優のよもやま話]―

【たかなし亜妖】
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
配信元: 日刊SPA!

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