【50代の大人旅】美食と世界遺産を愉しむお散歩マカオ

【50代の大人旅】美食と世界遺産を愉しむお散歩マカオ

趣のある館で飾らないポルトガル料理を

ポルトガル人シェフ、ペドロ・アルメイダが腕を振るう人気店。
ポルトガルの伝統料理を幅広く揃え、現地ワインのセレクションも充実。エッグタルトづくり教室では、シェフが直々に技を教えてくれるという貴重な体験も。

Albergue 1601
8 Calçada da Igreja de São Lázaro
https://www.albergue1601.com

ラザロ地区の中心部に佇む築100年超の建物を活用。店内には、ポルトガルに伝わる幸運のシンボル「ガロ(雄鶏)」の置物が並ぶ。

「サパテイラ・レチアダ」158 MOP。ペーストの中身はほぼカニの身という贅沢さ。

「ペティンガス・フリタス(小イワシのフライ)」5個68 MOP。釣り上げられてい
る演出が愛らしい。

「アロース・デ・パト・ノ・フォルノ」198 MOP。鴨肉の濃厚なスープで炊き上げた風味豊かなごはん。

「パスティス・デ・バカリャウ(干しダラのコロッケ)」5個108 MOP。

「ポルボ・ア・ラガレイロ」368 MOP。
タコをたっぷりのオリーブオイルで焼いた料理で、軽く潰した焼きポテトが定番の付け合わせ。

エッグタルトづくりの1day 教室も人気

マカオグルメを代表するエッグタルトは、18世紀頃、ポルトガルの修道院で卵の白身をアイロン糊として使っていて、余った卵黄で作られたのが始まり。
「Albergue 1601」では、事前予約制でエッグタルトづくりが体験できます(1人225MOP)。

特製生地をタルト型に入れ、回転させながら親指で押し広げる。1個45秒以内
に仕上げるのがシェフのこだわり。

シュガーシロップ、シナモン、レモンで作ったカスタード液を注入し、オーブンへ。

パリパリで香ばしいエッグタルトが完成!

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