【実践編】血糖値を上げない食べ方がカギ。新脂肪肝を改善する4つの習慣

【実践編】血糖値を上げない食べ方がカギ。新脂肪肝を改善する4つの習慣

よく噛むだけでOK。血糖値も食べすぎも防げる習慣

よくかむだけでOK。血糖値も食べすぎも防げる習慣
EKAKI / PIXTA

早食いは、血糖値を急上昇させる大きな原因の一つです。よくかまずに食べると、糖質が腸で一気に吸収され、中性脂肪が増えやすくなります。

そこで意識したいのが、「いつもより10回多く噛む」こと。

理想は30回ですが、まずは今より10回多く噛むことを目標にしましょう。慣れるまでは、ひと口食べるごとにお箸を置くのがおすすめです。

ゆっくりよく噛むことで、

  • 血糖値の上昇がゆるやかになる
  • 満腹感を感じやすくなり、食べすぎを防げる
  • 基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼しやすくなる

といった効果が期待できます。唾液の分泌が促され、歯周病予防にもつながります。

食事時間の目安

  • 朝食:20分
  • 昼食:25分
  • 夕食:30分

4つの習慣を続けると、痩せスイッチが入る

新脂肪肝を改善するために必要なのは、特別なことではありません。

  • 血糖値を急上昇させない
  • 肝臓についた余分な脂肪を落とす
  • 代謝機能を回復させる

この流れが整うと、肝臓が本来の働きを取り戻し、がんばらなくても痩せていく体へと近づいていきます。

制限や我慢を重ねるのではなく、できることから、無理なく続けていく。

それが、新脂肪肝の改善と、痩せにくさから抜け出す一番の近道です。

もっと詳しく知りたい人は

もっと詳しく知りたい人は
『新脂肪肝 代謝復活ダイエット』日本文芸社刊

『代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)』を"新脂肪肝"と定義し、誰でも簡単に新脂肪肝を改善し、何もしなくても痩せていく体が手に入る方法を紹介。

配信元: HALMEK up

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