◆その5:ハッピーバースデーを歌っているおじさんの動画

◆その6:ペアのリング
付き合う前に「ペアリング」を贈るのは、恋愛におけるタブーの頂点であると言っても過言ではありません。
ペアリングは、一般的に「真剣な交際」「結婚」などを連想させる、きわめて意味の重いアイテムです。ペアリングを受け取った相手は、付き合う前の段階で真剣な交際、結婚などの「約束」を強要されているように感じてしまうことでしょう。
約束が欲しい気持ちは痛いほどわかりますが、それを相手に強要してはいけません。
◆その7:旅行
旅行をプレゼントされたことがあります。ボーイフレンドや家族と行っておいでよ、ということではもちろんなく、おじさんと2人で出かけることが前提の旅行です。
恋人以外の男性と宿泊ありきの旅行に出かける女性がいるとしたら、相当ヤバい女ですし、あなたとしているような行為は他のおじさんともしていると考えた方がいいでしょう。
◆その8:精力剤
ジョークとして精力剤をプレゼントする男性も。その場は盛り上がるかもしれませんね。
◆その9:オトナのオモチャ
同じ男性からオトナのオモチャをいただいたことがあります。ジョークとしてはOKでも、盗聴器とか仕掛けられてないよね?と怖くはなってしまいますよね。
◆その10:大学生がつけそうなアクセサリー
最後に。ペアリングじゃないとしてもアクセサリーはチョイスしない方が無難です。この場合は「重たくないこと」以上にセンスが問われすぎるからです。
男女ともに、20代、30代にもなると自分のファッションスタイルが確立されていることが多いでしょう。身に着けるものの中でも特にアクセサリーは「上質なものを」と考える人は珍しくありません。
高ければいいってもんじゃありませんが、20代、30代のオトナに「大学生がつけそうなアクセサリー」などをチョイスしてしまうと台無しです。
◆健闘を祈ります
今回は、おじさんからもらった「珍プレゼント10選」について解説しました。
プレゼントの本質は「あなたのことを考えていました」という証明です。しかし、相手の欲しいものよりも「自分が贈りたいもの」を優先した瞬間、主役は相手ではなく、自分自身に入れ替わってしまいますよね。
手作りの食事やコスメ、ラブレター、ラブソングなどはまさに「自分が贈りたいもの」を優先し、相手の都合を全く無視した贈り物です。「貢いでいるみたいでイヤだから」とか言ってるおじさんがチョイスしがちなプレゼントでもあります。
ペアリングや旅行も同じ理由でNG。また、下心がちょっとでも透けてしまうと、その要望に応じることを期待されていると感じた相手はプレッシャーに苦しむことになります。
そして、「重たくないこと」以上にセンスが問われすぎるから、という理由でアクセサリーは超難易度が高い。センスに自信がない方は、まずは店員さんの言うことを100%聞くことをおすすめします。
<文/みずえちゃん>
【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

