もしもの時の安心を収納する。kukka ja puuのシンプル&2WAY防災頭巾カバー。

もしもの時の安心を収納する。kukka ja puuのシンプル&2WAY防災頭巾カバー。


入園入学シーズンまで、あと約1ヶ月。みなさん、準備は進んでいますでしょうか?

今回ご紹介するのは「防災頭巾カバー」。入学時の準備必須アイテムの中に含まれていることも多いはず。

うちの娘も、小学校入学を控えています。先日の入学説明会では、防災頭巾&カバーは入学後の4月の保護者会の時に、学校指定のものを注文することもできるし、自分たちで予め用意しておいてもOKというお話でした。

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▲息子が使っていた日本防災協会認定の防災頭巾。カバーをかけて使っていたので、中は綺麗な状態です。

我が家の息子と娘は6歳差。4月に、それぞれ中学と小学校に進学予定。息子が小学生時代に購入した用品でまだまだ使えるものは、娘にお下がりするつもりでいます。防災頭巾も然り。中学校では必要ないとのことなので、娘に引き継ぎます。

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ただ、カバーは使用感が否めないため...さすがにちょっとかわいそう。ということで、娘が気に入りそうなものを新調してあげたいと思い、選んだのがkukka ja puuの「防災頭巾カバー」です。

2WAYで使える「防災頭巾カバー」


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地震や火災の危険から頭部を保護する「防災頭巾」を収納しながら、学校の椅子の背もたれや座布団として使うために必要になるのが「防災頭巾カバー」。

kukka ja puuの防災頭巾カバーは、シンプルなデザインと北欧調の落ち着いたカラーが特徴なので、新一年生の時から、卒業まで長く愛用してもらえます。

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娘が選んだのは、パープル。くすんだ大人っぽい色合いが「おねえさんっぽい!」と気に入ってくれました。

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▲家のイスに装着してみると、こんな感じです。

使い方は2WAY。一つは、背もたれに被せて装着して使う方法。

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面テープで固定するので、ズレにくく落ちにくいのが◎。娘の通う小学校では、各自のイスに背もたれとしてとして使います。

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もう一つは、座布団として座面に敷いて使用する方法。この場合は、背もたれ部分にショルダーベルトを通し長さを調節することで固定することができます。

登下校時も持ち歩きやすい、持ち手&ショルダー。


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▲身長120cmの娘が持つと、ギリギリ引きずらない長さ。

持ち手付きなので、学期初めや終わりに持ち歩く時も便利です。

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また、ショルダーベルトを使って肩掛けや斜め掛けにして持つこともできます。

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▲斜め掛けすれば、両手が空いて安心です。

保育園や幼稚園と小学校との大きな違いは、「一人で登下校する」ようになるということ。荷物が多い日でも一人で持ち運ばなくてはなりません。ただでさえ心配が多い低学年のうちは、少しでもラクになるオプションがあると、親も子も安心かもしれません。

配信元: 日々のコラム

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