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朝からはしごしたくなる、京都の最新朝食スポット5軒。

朝からはしごしたくなる、京都の最新朝食スポット5軒。

2013年の本誌創刊から、京都の旬のエリアやテーマを切り取ってきた連載「&Kyoto 京都さんぽ部」。その部長として、延べ1000以上のスポットに足を運んできたライター、コーディネーターの大和まこさんが、京都で次々と登場している最新朝食スポットのなかから、特におすすめしたい10軒を教えてくれました。京都なら必ず食べたい和食はもちろんのこと、パン、ドーナツ、ガレット、オムレツ、スープなど、豊富なラインナップに迷うこと必至。朝からはしごしたくなるほどに魅力的なメニューの数々を、ぜひ次の旅のリストに加えてください。

1.『サニー・ジョージ』のアボカドトースト

季節野菜もふんだんにのるアボカドトースト1900円、カプチーノ800円。

 朝の光に映えるイエローのエスプレッソマシンが印象的なカフェは、そのデザインを手がけたクリストファー・フレクトナーさんが妻の順子さんと2025年10月に開いたもの。空間は日本的な素材を使いつつも、明るく開放的に仕上げられている。
 自家焙煎のコーヒーには、ペルー産のゲイシャ種やメキシコ産など、少し意外性のある豆をセレクト。オールデイで食べられるのは、米麹を使った自家製パンのオープンサンドやシナモンロールなどのヴィーガンフードだ。アボカドトーストにはスープやマリネ、ローストなど、さまざまに調理された季節野菜がたっぷりと。しっかり食べ応えがありながら、食後は驚くほど軽やか。一日の始まりに穏やかに寄り添う。

京都市中京区尾張町102 なし 7時30分〜16時30分(16時LO) 日7時30分〜15時30分(15時LO) 月休 営業の詳細はInstagram(@sunnygeorgecoffee)で。

2.『マチネキョウト』のアラカルト

チーズオムレツ1200円、きのこの焼きおむすび1500円、玄米茶700円。

 店主の清水千晶さんが「午前」という意味の店名に思いを込め、予約制のコース仕立ての朝食レストランを開いたのは2025年12月のこと。スープ、野菜料理、卵料理、魚料理、ご飯、デザートの6品からなるコースはカジュアルフレンチと和の要素を盛り込み、体の内側から優しく目覚めさせてくれる。
 もう少しカジュアルな気分なら、コースのエッセンスを抽出したアラカルトを。滑らかなオムレツに合わせるのは、王道のスープとパンか、きのこの焼きおむすびか。パンペルデュという選択肢もある。窓のアーチが印象的な空間は、まるで舞台を見に行くように、少しだけ背筋が伸びる朝を演出してくれる。

京都市左京区岡崎北御所町57‒1 なし 7時〜15時( 14時LO) 土日祝7時〜18時( 17時LO) 水休 営業の詳細はInstagram(@matinee_kyoto)で。

配信元: & Premium.jp

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