脳トレ四択クイズ | Merkystyle
朝からはしごしたくなる、京都の最新朝食スポット5軒。

朝からはしごしたくなる、京都の最新朝食スポット5軒。

3.『チャレ』のモーニングプレート

グッドモーニングプレート1000円、中深煎りのブレンドチャレ650円。

 それぞれ異なるスタイルのドーナツで人気を集める、清水坂『ルースキョウト』と二条城前『フー』。それに続く3号店『チャレ』は甘くないフレンチクルーラーが主役。米粉を使ったグルテンフリーの生地を一つずつ手揚げし、軽やかでありつつ歯応えのある生地に仕上げている。クリームを挟むなど甘いフレーバーのほか、朝は甘くないことを生かしてワンプレートとしても展開。半分にスライスしたフレンチクルーラーは鉄板で香ばしく焼き上げ、ベーコンや目玉焼き、アボカド、サルサソースなどを添える。米粉由来の食感が、具材をサンドしても想像以上の相性のよさを引き出している。

京都市上京区信富町315‒1 070‒2234‒3904 9時〜17時(モーニング〜12時)不定休 営業の詳細はInstagram(@challe_kyoto)で。

4.『そのば』のガレット

鯖とマスカルポーネのガレット2100円。季節のスープがセットになっている。

 コシの強い外一の蕎麦と、鯖寿司など蕎麦前も人気の蕎麦店で、週末限定で登場するのがガレットの朝食。「フランス・レンヌで名物のガレットを食べ歩くうち、俄然興味が湧いてきて」と店主の吉田健人さん。熱は冷めやらず、2025年11月から週末の朝にガレットを焼き始めた。
 殻付きの蕎麦の実を粗めにひき、蕎麦用の蕎麦粉とブレンドすることで、蕎麦の実が香ばしく焼き上がる。トッピングは鴨生ハムと、鯖とマスカルポーネという食事系2種類と、季節の果物を使った甘いものが1種類。鴨も鯖も、蕎麦屋にはゆかりの深いアイコニックな食材だ。蕎麦の延長線上にある味わいを楽しみたい。

京都市下京区本塩竈町533‒3 なし 11時30分〜14時45分LO モーニング土日のみ8時〜10時LO 水木休 冬の甘いガレットは焼きりんごとカラメル。

配信元: & Premium.jp

あなたにおすすめ