
第38回社会福祉士国家試験の概要
試験日
2026年(令和8年)2月1日(日)
合格発表
2026年(令和8年)3月3日(火)
試験センターのサイトにて、受験番号を掲載して発表されます。また受験者には3月6日(金)に結果通知書が発送されます。
第38回社会福祉士国家試験の結果速報
3月3日(火)の合格発表日に更新します。
社会福祉士国家試験の過去5年間の合格率は29〜58%程度で推移しています。

配点・合格基準
第38回社会福祉士国家試験は筆記試験でおこなわれます。出題形式は五肢択一を基本とする多肢選択形式で、出題数は1問1点の129点満点(一部免除者は45点満点)です。
合格するには、次の2つの基準をクリアする必要があります。
- 総得点の正答率が60%程度(問題の難易度によって補正あり)
- 1を満たし、以下の6科目群(試験科目の一部免除を受けた受験者は2科目群)すべてで得点すること(0点の科目群がないこと)
- 医学概論、心理学と心理的支援、社会学と社会システム
- 社会福祉の原理と政策、社会保障、権利擁護を支える法制度
- 地域福祉と包括的支援体制、障害者福祉、刑事司法と福祉
- ソーシャルワークの基盤と専門職、ソーシャルワークの理論と方法、社会福祉調査の基礎
- 高齢者福祉、児童・家庭福祉、貧困に対する支援、保健医療と福祉
- ソーシャルワークの基盤と専門職(専門)、ソーシャルワークの理論と方法(専門)、福祉サービスの組織と経営

