「新宿東口でスカウトされて、二つ返事でOKしました」親バレで一度は引退したセクシー女優が「限界まで現役」と語る理由

「新宿東口でスカウトされて、二つ返事でOKしました」親バレで一度は引退したセクシー女優が「限界まで現役」と語る理由

◆体に限界がくるまで現役でいたい

川上ゆう
――川上さんは現在、歌舞伎町でラウンジ「ラビリンス」を経営されていますね。

「私はお酒も食事も大好きなので、本当は小料理屋をやりたかったんですよ。でも、料理を出すとなると色々と大変そうだったので、まずはお酒のお店から、ということで始めました。ただ私も、一緒にお店に出ている友田真希さんも、夜の仕事の経験がなかったので、最初は完全に手探り状態でしたね。なんなら他の従業員の子たちの方が経験値が高いという有様です(笑)」

――その一方、セクシー女優としても現役を貫いています。

「名前が『川上ゆう』になってから、セクシー女優を辞めるという考えが消え去ってしまったんですよ。現役は体に限界がくるまで続けるつもりです」

――それは体力的な意味で?

「それもありますが、撮影に耐えうる見た目でいられるまで、という意味でもあります。この仕事をしていると意識は間違いなく高くいられますから。

セクシー女優に復帰する前の友田真希さんも、当時は空気感が“お母さん”だったんですよ。それが復帰後、どんどんキレイになっていくのを目の当たりにしていますからね。やっぱり、ステキな50代を目指すなら、セクシー女優は辞められません!」

◆東京と田舎の二拠点生活が理想

川上ゆう
――では、今後の目標を教えてもらえますか?

「まずはお店とセクシー女優を続けていくことです。ただ、将来的には田舎の方で畑をやりたいんですよね。高橋がなりさん(「ソフト・オン・デマンド」創業者)みたいなことを言ってる気がしますけど(笑)」

――東京からはいずれ離れることを考えている?

「東京が嫌なわけではないのですが、ガーデニングをしているだけで近所から苦情がくることもあるので……。ガッツリとコンバインに乗れるくらいの田舎で野菜作りをするのが憧れです。最終的には東京と田舎と、二拠点での生活が理想かな。美味しい野菜ができたら、それを使った小料理屋を出したいとも考えています」

――最後に読者に向けてメッセ―ジをお願いします。

「私のことをも~っと見てください!それが一番の快感です!」

――ありがとうございました!

<取材・文・撮影/もちづき千代子>

―[川上ゆう]―

配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ