グルーガンをフル活用して作る、ぼんぼりのプロセス
花のぼんぼりの土台になるものを作っていきます。
土台はグリーンボールとアイアン小物にしました。グリーンボールを土台にすることで、花が足りなくなっても違和感なく完成させることができます。

まずはアイアンの上にグリーンボールをのせて、グルーで固定しました。

正面は、アイアンの足の向きに注意して決めます。
次に、花を細かくカットしていきます。

それぞれ、花の茎を1cm弱残してカットしました。
カットした花をグリーンボールに、グルーで固定していきます。グルーは、花の裏側につけます。

最初に、アジサイのピンクと白を、グリーンボール全体に。

花が足りなくなったときを考慮して、後ろのほうは入れずに正面を中心に入れるようにしました。
ピンクの濃いキクとドライフラワーのチーゼルを用意。

こちらはランダムにグルーで固定しました。

キクとチーゼルも、正面を中心にバランスよく入れます。
ミニ花とライラックも入れていきます。

こちらもグルーで、隙間を埋めるように加えて完成させました。

これを2つ作成。

アレンジはときどき遠目で見ながら、丸の形を確認しながら行うのがポイントです。
出来上がったものを見たら、もう少し装飾したくなり、次のものを足すことにしました。
ぼんぼりらしさが増すアイテム、くすみカラーの紐
以前、購入したカラー紐を用意しました。

これは、2025年のひな祭りのデコレーションに使ったときの残りの紐です。くすんだピンクがお気に入り。
この紐を2本カットして、リボンを作りました。

紐の先端は丸く結んでいます。
この紐のリボンを、花のぼんぼりの上にグルーで固定しました。

これで完成です。

リボンをのせたら、ぼんぼり感が出て、かわいらしさも増した気がします。
完成したぼんぼりとひな飾りを早速飾りました。

花のぼんぼりのおかげで、お内裏様とお雛様の飾りがぐっと華やかになりました。ひな祭りにはここに桃の花も飾ろうと思います。
