新幹線で隣に座った男性の“周囲からはわからない行動”に悩んだ女性「何もされていないけど、怖かった」

新幹線で隣に座った男性の“周囲からはわからない行動”に悩んだ女性「何もされていないけど、怖かった」

さまざまな人が乗り合わせる「新幹線」の車内。迷惑行為といえば、大音量の通話や動画再生、足の投げ出し、強い匂いの食べ物などを思い浮かべるだろう。しかし、周囲からは“わからない”行動に悩まされることもある。

◆周囲からはわからない“静かな迷惑行為”

新幹線
※写真はイメージです
平日の午後、美田萌さん(仮名)は新幹線の指定席に座っていた。車内はパソコンで仕事をしている人や目を閉じて休んでいる人が多く、特別な出来事が起こりそうな雰囲気はなかった。隣には40代くらいの男性が座っており、会話をするわけでもなく、スマートフォンを操作する様子もなかった。

最初は特に気に留めることもなく、「静かな人だな」と思った程度だった。

◆偶然か意図的か? 見つめる視線

違和感を覚えたのは、足元のバッグから荷物を取り出したときだった。

「ふと顔を上げると、隣の男性と目が合ったんです。偶然だろうと思い、そのまま過ごすことにしたのですが……。それ以降、姿勢を変えたり、飲み物を取ったりするたびに、同じように視線を感じるようになったんです。こちらが動くたびに、必ず見られている気がしました」

だが、話しかけられるわけでもなく、何かをされるわけでもない。ただ、黙って視線を向けられている。その状態が、美田さんの気持ちを落ち着かなくさせていった。


配信元: 日刊SPA!

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