まさかの「残高0」に絶望!妊娠中の入院で当時の夫に口座を預けた年収400万・38歳女性が味わった苦境とは?

まさかの「残高0」に絶望!妊娠中の入院で当時の夫に口座を預けた年収400万・38歳女性が味わった苦境とは?

子どもが産まれて夫と3人、新たな生活が始まるはずだったのに……。埼玉県の38歳会社員女性は、幸せなはずの妊娠出産期、当時の夫のとある行動によって絶望の淵に突き落とされたと言います。苦境の中で彼と向き合った女性が出した決断とは?女性から教えてもらった事態の顛末を詳しく紹介します。

回答者のプロフィール

まさかの「残高0」に絶望!妊娠中の入院で当時の夫に口座を預けた年収400万・38歳女性が味わった苦境とは?

ママテナ編集部マネーチームは2026年2月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する38歳女性はそのアンケートの回答者。女性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:女性(38歳)
居住地:埼玉県
同居家族の構成:長女(4歳)
回答者の職業:会社員(正社員)オンライン運営
現在の世帯年収:約400万
住居形態:マンション(賃貸)
現在の金融資産状況:自身の生命保険、長女の共済

妊娠中に余儀なくされた1カ月の入院、当時の夫に「仕方なく」通帳を預けたら……

埼玉県内の賃貸マンションで暮らす38歳の女性。オンライン運営の正社員として働いており、その年収は約400万円です。

実は、4歳の長女と2人で暮らすシングルマザーでもある女性。過去に元夫との間で大きな金銭トラブルに見舞われた経験があると教えてくれました。

まさかの「残高0」に絶望!妊娠中の入院で当時の夫に口座を預けた年収400万・38歳女性が味わった苦境とは?

トラブルのきっかけは、妊娠した女性の1カ月にも及ぶ入院生活。入院中で外出できなかった女性は家の支払い全般について、当時は婚姻関係にあった元夫にお願いすることにしました。

普段、生活費などのお金の管理は女性が担当。元夫の通帳は本人が管理していたものの「お金ない」と言われていたそうです。女性は「絶対渡したくなかったけど仕方なく私の通帳とか暗証番号とか諸々渡しました」と当時の状況を明かします。

女性の口座から必要な額だけを引き出して支払いを……そうお願いしていたにもかかわらず、元夫はなんと女性の口座のお金を勝手に使い込んでいました。

退院後、お金を下ろすために銀行に行った女性。そこで気付いたのは、まさかの「残高0」という驚きの事実でした。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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