優先順位が低いのでは?義弟への深まる疑念。世帯年収900万・42歳女性が味わった裏切りと精神的な消耗

優先順位が低いのでは?義弟への深まる疑念。世帯年収900万・42歳女性が味わった裏切りと精神的な消耗

身内であっても、信頼と契約は別物……ある金銭トラブルから、そう実感したと振り返るのは、愛知県の42歳女性です。事務職として働く女性はあるとき、夫の弟との金銭トラブルに巻き込まれ、精神的に大きく消耗した経験があります。身内だからと信じてお金を貸した結果、女性を待ち受けていた過酷な現実とは?詳しく教えてもらいました。

回答者のプロフィール

優先順位が低いのでは?義弟への深まる疑念。世帯年収900万・42歳女性が味わった裏切りと精神的な消耗

ママテナ編集部マネーチームは2026年2月、インターネット上で「お金にまつわるトラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する42歳女性はそのアンケートの回答者。女性のプロフィールは以下の通りです。

回答者本人:女性(42歳)
居住地:愛知県
同居家族の構成:夫(44歳)、長男(12歳)、長女(9歳)
回答者の職業:事務職(正社員)
配偶者の職業:会社員(正社員)
回答者個人の年収:約400万
現在の世帯年収:約900万
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯蓄約1000万(普通預金と定期預金の合計)

家族だから大丈夫。義弟への100万円貸付けから始まったトラブル

愛知県で正社員の事務職として働きながら、夫と2人の子どもと暮らす42歳の女性。自身の年収は約400万円、世帯年収は約900万円で、現在の金融資産は「普通預金と定期預金を合わせて約1000万円ほどの貯蓄があります」と回答してくれました。

優先順位が低いのでは?義弟への深まる疑念。世帯年収900万・42歳女性が味わった裏切りと精神的な消耗

そんな女性一家ですが、過去に夫が突然、実の弟、女性から見ると義理の弟からお金についての相談を受けたと言います。内容は「事業資金が一時的に足りないので、すぐ返すから100万円を貸してほしい」というものでした。

突然すぎるお金の無心。それでも女性は「家族だから大丈夫だろうという気持ちがあり、具体的な返済計画を文書で交わさないまま、振り込んでしまいました」と、当時の対応を振り返ります。

振り込んだ100万円について、義弟は当初「半年後に一括で返済する」と約束していました。とはいえ、それも口約束だけ。期日を過ぎても連絡はなく、女性側から問い合わせましたが、「取引先の入金が遅れている」「もう少し待ってほしい」と説明されたそうです。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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