「嫁には頼れない」切実な介護の現実と、年金事務所で愕然とした“支給額激減”の知られざる落とし穴

「嫁には頼れない」切実な介護の現実と、年金事務所で愕然とした“支給額激減”の知られざる落とし穴

病気が治っても退院できない「社会的入院」がなぜ増え続けるのか、嫁姑問題だけではない深刻な背景を深掘りします。さらに、高年収でも油断できない厚生年金の罠や、ねんきん定期便の「150万円」が「45万円」に化けてしまう信じたくない事実まで。プロが警告する、定年前に必ず知っておくべき「お金と老後」の防衛術をお届けします。

〈嫁〉には頼れないから…病気が治っても高齢親を病院に預けておく「社会的入院」が深刻化したワケ

「介護保険制度」ができたのは、2000年のこと。急速な高齢化と女性の社会進出などを背景に創設された同制度は、それから約30年、在宅サービスの充実をはじめ一定の成果をあげてきました。その一方で、3年ごとの制度改正を経てもなお、近年はその“疲れ”が顕在化しつつあるようです――。高島亜沙美氏著、西智弘氏監修の書籍『人生の終わり方を考えよう 現役看護師が伝える老いと死のプロセス』(KADOKAWA)より、介護保険制度の成り立ちと現状について、本記事でくわしくみていきましょう。

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なにかの間違いでは…年収1,300万円の59歳サラリーマン、日本年金機構から届いた「青色の封筒」の中身に不信感→年金事務所で告げられた“信じたくない事実”【CFPが「厚生年金の落とし穴」を警告】

毎年誕生月に送付されるねんきん定期便について、“忙しいからきちんと確認していない”という人は多いです。こうしたなか、いざ定年前になってじっくり確認してみると、記載された「想定外の年金額」に衝撃を受けるケースも……。事例をもとに、高年収の人ほど陥りやすい「年金の落とし穴」をみていきましょう。辻本剛士CFPが解説します。

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