【50代メイク】ファンデを塗り過ぎると逆に老ける…プロが教える「美肌見えの塗り方」

【50代メイク】ファンデを塗り過ぎると逆に老ける…プロが教える「美肌見えの塗り方」

大人女性必見!-5歳肌に見えるファンデHOW TO

大人女性必見!-5歳肌に見えるファンデHOW TO

  1. スキンケア、化粧下地で整える
  2. ごく少量(直径5mm程度)のファンデーションを手に出し、指で顔の中心から塗っていく
  3. スポンジでたたき、余計な油分とファンデーションをオフする

スキンケア、化粧下地で整えた後、ファンデーションを塗っていきます。使う量は、顔全体で直径5mm程度で十分です。

顔全体にそばかすやシミが多い人はクリームタイプのカバー力があるものを使います。反対に仕上がりを薄くしたいなら、クリームタイプではなく、リキッドタイプを使うこと。

ファンデーションは顔全体に塗るのではなく、顔の中心をメインに塗ります。その際、50代以上は指で伸ばすことが大切。肌にハリがなくなる年齢なので、ブラシではきれいに付けられません。

ファンデーションを指で塗った後に「必ずスポンジでたたくこと」が重要です。スポンジでたたくことによってムラを整えて余分なファンデーションを取ることができ、メイク崩れをしなくなります。

このとき、まぶたもきちんとスポンジでたたくことで、二重のラインや目尻にファンデーションが溜まりにくくなります。

※本記事で紹介した『#NoLiメイク』の方法は、動画配信もしています。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

取材・文=橘美波(HALMEK up編集部)

配信元: HALMEK up

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