WBC独占配信で「契約率5%未満」の衝撃…150億円投じた“ネットフリックスの勝算”は

WBC独占配信で「契約率5%未満」の衝撃…150億円投じた“ネットフリックスの勝算”は

◆開幕後の盛り上がり方に注目が集まる

 Xでは今回のWBCでも「回線落ち」を危惧する声も上がっているが、ネットフリックスは世界で最も利用されているストリーミングサービスの一つ。技術的に相当の準備を施して本番に臨むことは確実で、よほどのことがない限り、トラブルに至ることはないはずだ。

 そこへ来て、思ったほどの契約者を得られなければ、放送事故を心配する必要はないだろう。

 ネットフリックスの独占配信という新たな局面を迎えるWBCは、侍ジャパンの試合以上にその盛り上がり方に大きな注目が集まる。

文/八木遊(やぎ・ゆう)

【八木遊】
1976年、和歌山県で生まれる。地元の高校を卒業後、野茂英雄と同じ1995年に渡米。ヤンキース全盛期をアメリカで過ごした。米国で大学を卒業後、某スポーツデータ会社に就職。プロ野球、MLB、NFLの業務などに携わる。現在は、MLBを中心とした野球記事、および競馬情報サイトにて競馬記事を執筆中。
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