「全身洗える万能シャンプー」3選|シルクや椿、太古の藻etc…自然の恵みで敏感肌をやさしく洗いながら美肌美髪にも!

「全身洗える万能シャンプー」3選|シルクや椿、太古の藻etc…自然の恵みで敏感肌をやさしく洗いながら美肌美髪にも!

熟成酒粕エキスとアルガンオイルがエンジングケアも叶える“洗う美容液” CHANT「全身シャンプーバー KIYOME(きよめ)」

熟成酒粕エキスとアルガンオイルがエンジングケアも叶える“洗う美容液” CHANT「全身シャンプーバー KIYOME(きよめ)」

「CHANT」は、国産のナチュラルな原料と手仕事を大切にした、肌にも地球にもやさしいシンプルケアを提案するスキンケアブランド。ケアの選択や工程を減らすことで、がんばらなくても続くケアを叶えてくれるんです。

こちらの「全身シャンプーバー KIYOME」は、ただの石けんだと思ったら大間違い。石けんとはまったく違う成分で作られた、ひとことで言うなら“洗う美容液”。

さまざまな美容成分と天然クレイ、洗顔パウダーをぎゅっと固めていて、洗うと同時にエイジングケアが叶います。しかも髪や体だけでなく、顔までこれひとつというミニマムケアが可能。

特に注目なのは、山形・鶴岡で創業約400年を誇る渡會本店が手掛けた熟成酒粕エキス。伝統的な二段階発酵を経て完成するエキスは、肌のうるおい保持力を高めたり、肌弾力をアップさせたり、メラニン産生を抑制したり、髪ダメージを補修する効果など、数々の美肌、美髪効果が実証されているもの。

他にも、高い保湿力を誇り、ツヤのある髪と肌に導くアルガンオイル、肌に近いオレイン酸がバリア機能をサポートし、肌も髪も輝く利島産の無農薬椿オイル、抗酸化物質やビタミンEを含み、エイジングサインにアプローチするライスブランオイル、「若返りビタミン」の異名を持つビタミンEが豊富で、肌や髪を乾燥から守るひまわり油など、7つの美容成分を配合しています。

だから、ただ洗っているだけなのに、気づけば「透明感が増した」「肌が内側からふっくらして、毛穴が目立たなくなった」「髪にボリュームとツヤが出た」といった感動をくれるんです。時短で楽なのにキレイになれるなんて、最高すぎませんか!?

豊かな泡と和精油の香りに包まれる心地よさ

固形だと持ち運びもしやすく、旅行やジムに持って行くのにも便利。
(写真左から)小さくなったり、割れたかけらを入れて顔用に使える麻製の小袋『サイザルコットンソープバッグ』(税込330円)。驚くほど軽い専用の持ち運びケース『全身シャンプーバー持ち運び用アルミケース』(80g  税込み550円)。水切れがよいソープディッシュ『シャンプーバーホルダー(ホワイト単品)』(税込1,480円)。
固形だと持ち運びもしやすく、旅行やジムに持って行くのにも便利。
(写真左から)小さくなったり、割れたかけらを入れて顔用に使える麻製の小袋『サイザルコットンソープバッグ』(税込330円)。驚くほど軽い専用の持ち運びケース『全身シャンプーバー持ち運び用アルミケース』(80g  税込550円)。水切れがよいソープディッシュ『シャンプーバーホルダー(ホワイト単品)』(税込1,480円)。

KIYOMEを手にしたとき、まず思ったのが「顔や身体は問題なく洗えても、髪は固形だと泡立ちが悪くて洗いにくいのでは?」ということ。ですが、それは杞憂でした。濡れた髪にシャンプーバーをくるくるとなでつけると、ほんの3回ほどで驚くほど泡立ちます。しかもリンスがいらないのに、乾かすと毛先までツヤツヤでするんするんに。

肌や顔は、洗い上がりのつっぱり感がまったくなく、しっとりもっちり。しっかりうるおっているのが分かります。

おすすめな使い方が、髪も肌も、泡をしばらく流さずに置いておく泡パック。美容成分たっぷりの泡に包まれて効果をより実感できるのはもちろん、白檀などの和精油の香りが心をほぐしてくれ、まさに心身ともに清められるような感覚になれるんです。

弱酸性・植物由来100%のやさしさ、硫酸系界面活性剤や合成香料、パラベン、動物由来成分などの不要な添加物も不使用で、敏感肌にも使える処方なので、家族全員でこれひとつでOKなのもうれしいポイント。

日々の忙しさの中でも、らくらくと美しさを育てるシンプルなケアを、ぜひ日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。

【商品概要】

CHANT『全身シャンプーバー KIYOME(きよめ)』
85g(約2カ月分) 価格:5,200円(税込)

公式サイト https://shop.chant.tokyo/
(問)03−6555−3972

ひとつであることは、手抜きでも簡略化ではなく、肌へのやさしさを追求しているからこそ。「〇〇用」と細分化された商品が並ぶ現代ですが、もしかしたら「そっちのほうが売れる」という企業のマーケティングに踊らされているだけのケースもあるかもしれませんね。

Credit 写真&文 / 徳永幸子 - 美容ライター/エディター -

とくなが・さちこ/早稲田大学卒業後、美容専門の編集プロダクション「レ・キャトル インターナショナル」でライター・エディターとしてのキャリアをスタート。『non・no』、『MORE』、『LEE』、『ar』 といった女性誌でライティングや、『美レンジャー』、『美的.com』などの美容系webメディアで編集に従事。エイジングケアコスメとチョコレートに目がない50歳。

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