
気掛かりの旧NISA銘柄はタイミングをつかめずだが…?
新年のご祝儀相場はすっかり落ち着きましたが、春の気配に心躍りつつある今日この頃。私もそろそろ、1株2株ずつではありつつも華麗に売買して、株相場で軽やかなステップを踏みたいところです。
特に年末からの気掛かりは旧NISAで持ち続けている銘柄の1つ、日清製粉G本社<2002>。
旧NISAの非課税期間が終わり自動的に課税口座(特定口座など)へ移管される前に、良い値がついているうちに売りたいのです。
私の取得価額は1724円。それが年末からじわじわと上がり、年始である1/5の終値は1917円、そろそろ売ろうかな?でもまだ上がっているな?と思っているうちに、1/19にはついに2000円を超え、1/20には高値&終値が2062円。
なんで私は1株しか持っていないんだ、せめてもう10株持っていたらと、いつもの後悔パターンです。
ただここまで上がったのが、年末の四季報に書かれた「増配」の二文字によるものだとしたら、配当の権利確定日である3月末にはまた上がるのでは?と考えました。
なので、そこからじわじわ下がり1/29には安値1922円までついても、もうちょっと様子を見ようと吞気に過ごしておりました。
長年見てきたパターン「決算後の謎株価」
【画像出典元】「stock.adobe.com/Vanz Studio」
そうして突入した2月は、また別の私の注目銘柄、永遠の憧れ任天堂<7974>の決算発表があります。
永遠のビギナーを自称する私ですが、10年ほど株相場を見てきて気づいたこととして、「決算後の謎株価」があります。それは「決算が良くても、想定されていたよりも良くなかったから、株価が下がる」とか逆に「そんなに良くないけど想定ほどは悪くないから株価は上がる」というパターンがあること。
これが本当に謎で、株ニュースや株掲示板を見ても、明確な理由がなく、相場の空気が「思ってたんと違う」ってだけでドカンと上がったり下がったりするんです。
特に任天堂はそのパターンにハマったのを、何度も目撃しました。とは言っても天下の任天堂、下がっても1万円超えているような株価ですから、私なんかは1株だけでも買うのに勇気が要ります。昨年の高値なんて14795円ですしね。ただそれ以前、6000円だった頃も見ているので、私にもいつか買える時がくるのではという期待をしながらも、今回の決算発表のニュースを見ておりました。
