パターンに入った!?ついに、長年の憧れ銘柄をゲット!
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迎えた決戦の2/3決算発表は、「連結純利益が前年同期比51.3%増の3588億円。通期見通しは前年比25.5%増の3500億円で据え置いた」とのこと。「増」じゃん!やったじゃん!と思ったところで最後にひっかかるのが「据え置いた」という表現。
その後に続く言葉が「通期純利益の会社予想は、IBESがまとめたアナリスト28人の予想平均値4056億円を下回った」と。
どういうこと?IBESって何?28人って誰?と思いますが(IBES:世界中のアナリストの予測値を集計したデータベースサービス)、ともかくここから伝わるのは、「思ってたんと違う」ということ。ということは。
はい来ました。決算発表前の終値10080円からの、大幅増収増益なのに、翌日始値9180円、安値8806円、終値8973円。いやさすがに下がり過ぎでしょ。あまりのことに、ある程度想定した私でも驚きのあまり買えなかったです。パターンに入ったとはいえ、えげつないです。
しかし調べてみても、前日の日経平均が上がったからその反動とか、レーティングが下げられたとかはありますが、ここまで下がる理由としての納得感はありませんでした。
ということは、翌日には何ごともなかったかのように反発してすんなり上がっちゃって、「昨日買っておけば良かったね」という展開かな、と思いもしたのですが、翌日2/5の始値は8851円。そこから5分で安値8705円まで下がります。
みんなどうしちゃったの!?天下の任天堂だよ!?と相場の中心で任天堂への愛を叫びたくなりました。
ただここが、長年見てきた私にやっと来た、千載一遇のチャンスとも言えます。行く?行っちゃう!?いや、その前に…。
日清製粉G本社の株価をチェック。前日終値2048円。始値2085円。いい感じだ、売ろう。そして任天堂を買う足しにしよう。
ってことで急いで指値もせずにリアルタイム成行でポチッと。手数料引かれて2076円で約定。300円ちょっとプラス、もうちょっと行けたかな、と思わなくもないけれど、もう私の目には任天堂しかない、ホップステップジャンプ!こちらもリアルタイム成行購入ポチッとな。8745円+スプレッド23円で、取得価額8768円なり。
ついに買えました!ポートフォリオに燦然と輝く世界の「任天堂」の文字。たった3文字がこんなに誇らしく思えるなんて。その日の終値8782円ですからほんの少しのプラスですけど、ものすごい自信になります。
これを機会に、ビギナーステージから脱出して、株投資の本番に踊り出たいと思います!(まだまだミニ株で、ですけど!)
