僕青・安納蒼衣、全員選抜への決意と複雑な心境「どういう感情なのかわからない」

僕青・安納蒼衣、全員選抜への決意と複雑な心境「どういう感情なのかわからない」

◆少人数ならではの雲組から20人での歌唱

――ファンの方に「ずっと見ててね」と発信されてきた安納さんですが、今回の全員選抜はどう捉えてほしいですか。

安納:私は7枚目シングルで雲組に移動しました。(持永)真奈ちゃんが卒業してから9人体制になって、大変だったけど少人数ならではのステージっていうのもすごくあったなと感じます。雲組公演は、近い距離で好きなメンバーの新しいポジションや歌割りを見られるからこそ、もっと応援したくなるというか。今回は20人での歌唱だから、個々のメンバーが見つけづらいなと感じることがあると思うんですけど、どうやって視線を惹きつけるかが課題ですね。20人が作る僕青の新しい姿を期待して応援してもらえたら嬉しいです。

僕が見たかった青空
「僕が見たかった青空 超雲組公演 でらっくす」終演後の7枚目シングルでの雲組メンバー(写真左上段から)伊藤ゆず (いとう ゆず)、工藤唯愛 (くどう ゆあ)、八重樫美伊咲 (やえがし みいさ)、宮腰友里亜 (みやこし ゆりあ)、秋田莉杏 (あきた りあん)、(下段)萩原心花 (はぎわら ここか)、安納蒼衣(あんのう あおい)、今井優希 (いまい ゆき)、青木宙帆 (あおき ゆうほ)
――発表後、メンバー間ではどんな会話をしていました?

安納:グループ結成3周年で節目のアニバーサリーシングルという発表だったので、あらためて僕青として向上心とか、初心忘れずに頑張っていこうと話し合いました。

――このあとすぐに握手会ですが、今の心境は?

安納:皆さんがどう思ってるんだろうっていうのが気になりますね。まったく想像がつかないから。きっと喜んでくださる方もいれば、心配してくださる方もいるから、どういうふうに答えることが幸せになってもらえるかなっていうのを考えています。とにかく雲組公演で見つけて、期待してくれているファンの方をがっかりさせないようなパフォーマンスをしたいと思っています!

【僕が見たかった青空】
僕が見たかった青空
2023年6月15日に結成したアイドルグループ「僕が見たかった青空」(通称「僕青」)。7枚目シングル「あれはフェアリー」が発売中。6月3日(水)には結成3周年を迎えるタイミングでアニバーサリーシングルとして8thシングルがリリースされることを発表。3月29日(日)KANDA SQUARE HALL(東京)を皮切りに、6都市を回る「僕が見たかった青空 全国ツアー2026」や、6月20日(土)には河口湖ステラシアターにて「結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026」の開催も決定した。最新情報は公式HPをチェック



<取材・文/吉岡 俊 撮影/星 亘(扶桑社) 選抜発表写真提供/Ligareaz Management>

配信元: 日刊SPA!

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