◆人生のパートナーは「共同経営者」として選ぶべき
ここでいう価値観とは、単に「食の好みが合う」といったレベルではありません。・共働きでバリバリ稼ぎ、都会で利便性の高い暮らしをしたいのか?
・地方に移住して、のんびり家庭菜園をしながら暮らしたいのか?
・子供に英才教育を施したいのか、それとも自由奔放に育てたいのか?
自分が作りたい未来の設計図がまずあり、その設計図を一緒に完成させる「共同経営者」としてふさわしいのがパートナーです。
この視点が抜けると、どんなに条件に合致した女性と結婚しても、数年後には「こんなはずじゃなかった」という人生の方向性のズレに悩まされることになります。
◆非常に現実的で重要な視点も…

「愛があれば貧乏でも大丈夫」というのは、残念ながら幻想に近いと言わざるを得ません。心理学や行動経済学の世界では、人間は一度手に入れた生活水準を下げることに強い苦痛を感じる(下方硬直性)ことが知られています。
・休日の外食のランクや頻度
・住む場所のエリアや清潔感
・趣味や自己研鑽にかけられる余裕
これらが自分のベースラインを大きく下回る相手と無理に合わせようとすると、日々の生活が「我慢の連続」に変わります。

