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自分用にも、贈り物にも。京都の注目お土産ガイド6選。

自分用にも、贈り物にも。京都の注目お土産ガイド6選。

創刊から続く人気連載「&Kyoto京都さんぽ部」を担当する現地在住ライター、コーディネーターの大和まこさんが、京都旅に役立つ最新情報をまとめた特別版「&Kyoto Special」。このページでは、人に渡すにも、自分のために買うにもいいお土産をセレクト。京都らしい上質な工芸品やインテリア小物、ポップなスーベニア感が愛らしいグッズ、注目のコーヒー豆に調味料、そして有名ブランドと京都の老舗のコラボレーションアイテムなど、全6点を紹介。幅広いジャンルでのラインナップに、きっと持ち帰りたいものが見つかります。

1.『開化堂』のプレート

 明治8(1875)年に創業し、昨年150周年を迎えた手作り茶筒の老舗。ブリキや真鍮、銅を素材に130もの工程をかけて作られる茶筒は、職人の手仕事が生む高い気密性がなによりの持ち味だ。その『開化堂』が職人技にフォーカスして生み出したのが小さなプレート。銅と真鍮で仕立てられ、銘々皿としてはもちろん、アクセサリーや鍵を置くトレーとしても使える。シンプルながら、形や刻印によって表情はさまざま。経年で変化する色合いも魅力。茶筒同様、時間とともに育てていきたい道具のひとつ。しかく柄(95㎜×60㎜)銅1万3200円。ろっかく(1辺40㎜)銅、ごかく(1辺50㎜)真鍮各1万1550円。

京都市下京区河原町六条東入梅湊町84‒1 075‒351‒5788 9時〜18時 日月祝休

2.『池半分室』の茶杯

  しつらえから茶道具の見立てまで、美意識に満ちた『池半分室』は茶を嗜む人にとって参考になることばかり。店主の小嶋万太郎さんによるオリジナル茶道具も、茶人ならではの使い勝手の良さと遊び心が感じられて、旅の思い出に手に入れたくなる。「no tea no life」は陶芸家・村上雄一に別注した茶杯。染付で伸びやかな線が描かれているだけに思えるが、よく見れば文字が浮かぶ。「茶をこよなく愛した清の皇帝は『君不可一日無茶』という言葉を残しました。まさにno tea no lifeです」と小嶋さん。佇まいはもちろん、飲み口の良さもいうまでもない。茶杯「no tea no life」各3850円。

京都市下京区都市町143‒10 なし 11時〜17時(16時LO) 水休 営業の詳細はInstagram(
bunshitu.ikehan)にて。

配信元: & Premium.jp

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