キャサリン皇太子妃の復帰からモニカ・ベルッチの時代を超えたエレガンスまで:2026年BAFTA授賞式のベストルック
2026年BAFTA授賞式のレッドカーペットで披露されたベストルックをひもとく。
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2月22日、ロンドンで第79回BAFTA授賞式が開催された。英国映画テレビ芸術アカデミーが主催するこの授賞式は、映画・テレビ界の優れた才能を称えるだけでなく、毎年のようにハイレベルなレッドカーペットでも注目を集めている。主演クラスの俳優たちがそのファッションセンスで私たちを魅了し、非常に洗練された雰囲気を演出する祝祭だ。
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今年は、エマ・ストーン、セイディー・シンク、ケイト・ハドソンといったセレブリティたちが輝きを放ち、視線をうばった。鮮やかな色彩、モダンなシルエット、そしてエレガンスと大胆さの完璧なバランスが、この夜のスタイルを象徴していた。そこで今回は、2026年BAFTAアワードのベストドレッサーをピックアップする。
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エマ・ストーン
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映画『ブゴニア』で主演女優賞にノミネートされていたエマ・ストーン。いつもスタイリッシュな彼女はルイ・ヴィトンのカスタムドレスで、再びレッドカーペットのベストドレッサーの一人に選ばれた。
セイディー・シンク
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『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のマックス役で有名なセイディー・シンクはプレゼンターとして授賞式に出席、フォルムと質感が豊かなプラダのサテンドレスを着こなした(ジュエリーはブルガリ)。
ケイト・ハドソン
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『ソング・サング・ブルー/Song Sung Blue』で主演女優賞にノミネートされていたケイト・ハドソン。バルドーネック(ブリジット・バルドーに代表されるオフショルダー)のプラダの赤いサテンドレスで、授賞式にクラシックな魅力の雰囲気をもたらした(ジュエリーはショーメ)。
アリシア・ヴィキャンデル
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プレゼンターとして出席したアリシア・ヴィキャンデルがまとったルイ・ヴィトンのツーピースのカスタムメイドドレス(全面にマルチカラーの刺しゅうがほどこされている)は私たちを魅了した(ハイジュエリーコレクションのリングとピアス、シルバーのメタリックプラットフォームシューズを着用)。
ケリー・ワシントン
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2026年のBAFTA授賞式にプラダを選んだもう一人の俳優は、プレゼンターを務めたケリー・ワシントンだ。彼女は、トップにスパンコール、ビーズ、クリスタルがあしらわれ、スカート部分がプリーツになったネイビーブルーのエプロンドレスに身を包んだ。
キャサリン皇太子妃
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ウェールズ公妃ことキャサリン皇太子妃はレッドカーペットを歩いたとは言えないが、2026年BAFTA授賞式のベストドレッサーランキングに、彼女のグッチのシフォンドレス(2019年に着用したもののリピートで、オスカー・デ・ラ・レンタのパンプスとプラダのベルベットクラッチ、英国王室所有のダイヤモンドジュエリーを合わせた)をランクインさせないことは考えられない。
モニカ・ベルッチ
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このリストから外せないもう一人の人物は、ステラ・マッカートニーのオフショルダードレスをエレガントに着こなし、プレゼンターを務めたモニカ・ベルッチだ(ジュエリーはカルティエ)。
モーラ・ヒギンズ
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2026年BAFTAでアイルランド出身モーラ・ヒギンズ(リアリティ番組『The Traitors』で知られる)が着用した、イタリア人デザイナー、アンドレア・ブロッカのこのドレスは、間違いなくレッドカーペット全体で最もエレガントで個性的なものの一つだった。
サビーヌ・ゲッティ
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レバノン出身ジュエリーデザイナーのサビーヌ・ゲッティは、2026年BAFTAにぴったりなアレキサンダー・マックイーンの2007年春夏コレクションのドレスを選んだ。
テヤナ・テイラー
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今回『ワン・バトル・アフター・アナザー』で助演女優賞にノミネートされていたテヤナ・テイラーが着たバーバリーのトレンチドレスは、彼女のこれまでのスタイルとはまったく違うものだったが、とても良かった(ジュエリーはティファニー)。
※( )内編集部注
translation & adaptation: Akiko Eguchi
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