【新製品】ROMEO No.3 2026年限定エディション「フィールドグリーン」

【新製品】ROMEO No.3 2026年限定エディション「フィールドグリーン」



文具のとびら編集部

伊東屋は、「ROMEO No.3」シリーズの限定カラーとして、「ROMEO No.3 ボールペン 細軸 フィールドグリーン」(税込2万4,200円)を2026年3月6日、「ROMEO No.3 万年筆 フィールドグリーン ボトルインクセット(F/M)」(同9万3,500円)と「ROMEO ボトルインク グリーン 2026 Liberation」(同3,300円)を2026年3月10日に限定発売。
なお、万年筆とボトルインクは2026年3月6、7日、大丸藤井セントラル7階「2026文房具メーカー見本市」会場で先行販売する。

【取扱店舗】
銀座 伊東屋 G.Itoya3階/K.Itoya1階/横浜元町/新宿店/池袋店/横浜店/玉川店/青葉台店/京都店/うめだ阪急店/グランフロント大阪店/東京ミッドタウン店/羽田第3ターミナル店/成田空港第2ターミナル店/ONE FUKUOKA BLDG.店/福岡空港店/新千歳空港店/Itoya@熊本 デサキ菊陽店/Itoya@札幌 大丸藤井セントラル/オンラインストア



2026年の限定カラーは「フィールドグリーン」

新色「フィールドグリーン」は、広大な草原を思わせる深く穏やかなグリーンが特徴。繊細に重なり合うマーブルの濃淡が風にそよぐ草原の陰影のような奥行きを生み、マザーオブパールの上品な輝きが光の移ろいとともに静かに表情を変える。落ち着いた気品を湛えた色彩が、書く時間に知的な余韻をもたらす。

ROMEO No.3シリーズの象徴である、腕時計の竜頭をモチーフにした天冠には「大切な時間をこの筆記具と共に過ごしてほしい」という思いを込めている。アプリコットゴールドのメタルパーツが温かみのある光を放ち、精緻な彫刻を施したステンレス製ロゴバッジが上質感を添える。

sub3.jpg万年筆はボディ内にタンクを備えた吸入式。ボトルインクにペン先を浸し尻軸を回すことで、胴軸内のピストンによりインクを吸い上げる。コンバーターより多くのインクを蓄えられるため、長時間の筆記にも適する。樹脂軸の唯一無二の模様と、18金ペン先、重量バランスの取れたボディにより快適な筆記を実現する。ペン先は中字(M)と細字(F)の2種。グリーンのボトルインク「Liberation」が付属する。

sub4.jpgバイカラーの18金ペン先には繊細な彫刻を施し、西洋音楽の四分休符をモチーフにデザイン。「手書きという方法で日常に一拍置く時間を設けることで、美しいものや人とのつながりを再発見してほしい」というROMEOのコンセプトを表現した。

sub5.jpgボトルインク「Liberation」は、自然の風景を思わせる深いグリーンにほのかな青みを加えた色合い。木々の間を抜ける風のように思考をやさしく解き放ち、言葉を綴る時間を静かで自由なひとときへ導く。ROMEO イニチウム0.5チタン(チタン製ディップペン)やガラスペンとも相性がよい。

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配信元: 文具のとびら

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