老眼都市伝説2:老眼はレーシックで治せる?
答えは……
↓
↓
↓
↓
↓
「ウソ」です!
レーシックは近視・乱視・遠視といった屈折異常を対象としていて、レーザー照射で角膜を加工することで視力の矯正を行います。
老眼は目の水晶体のピント調節能力が衰える老化現象なので、角膜を対象とするレーシックでは、矯正や改善はできません。
現在のところ老眼を治す治療法はありませんが、目の疲れを予防することで老眼の進行を緩やかにすることはできると言われています。
老眼都市伝説3:老眼鏡をかけない方が老けて見られる?
答えは……
↓
↓
↓
↓
↓
「ホント」です!
老眼を我慢して手元を遠ざけたり、眉間にシワを寄せて文字を見る仕草は逆に老けて見られるというデータがあります。また、本や新聞を読むときに眼鏡をおでこに上げる仕草も、実年齢よりもぐっと老けて見られがちです。
老眼が始まったらできるだけ早い段階で老眼鏡や遠近両用眼鏡を使う方が目も疲れにくくなりますし、眉間にシワも寄らず、老け見えを遠ざけられます。
老眼鏡といっても変わるのはレンズだけ。おしゃれ見えするフレームや自分に似合うフレームを選べば、むしろ若々しい印象になります。

