パレスホテル東京 第1回「Japanese Wine Journey」開催!「マンズワイン 小諸ワイナリー」より島崎 大氏が来場

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4品目「信州プレミアム牛フィレ肉のグリル 戸隠産蕎麦の実リゾット添え ソラリスとトリュフのソース」

画像: 「信州プレミアム牛フィレ肉のグリル 戸隠産蕎麦の実リゾット添え ソラリスとトリュフのソース」

「信州プレミアム牛フィレ肉のグリル 戸隠産蕎麦の実リゾット添え ソラリスとトリュフのソース」

今回のメイン料理「信州プレミアム牛フィレ肉のグリル 戸隠産蕎麦の実リゾット添え ソラリスとトリュフのソース」には『ソラリス マニフィカ 2018年』と『ソラリス 信州東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年』の2アイテムをペアリング。

マニフィカはソラリスのトップキュヴェが傑出した収穫年のブドウを最上の比率でブレンドし、長期熟成させた同ワイナリーのトップアイテム。カシスやプルーンなど黒系果実に森の下草やなめし革、ほのかにロースト香も感じる。穏やかな酸ときめ細かなタンニンが溶け合い、深い満足感と長い余韻をもたらしている。

「ソラリス 信州東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年」は、上田市東山地区のカベルネ・ソーヴィニヨンを使用。手作業による徹底的な選果、除梗が行われ、樽で約20カ月熟成させている。ブルーベリーやカシスなどの黒系果実のアロマ、スパイスやモカなどの複雑な熟成香が現れる。緻密なタンニンを芯のある酸が支え、柔らかな口当たりながらも、長い余韻と深い満足感を与える。

牛フィレ肉の脂の甘味とワインの熟成感が調和し、さらにワインのキノコのニュアンスと黒系果実がトリュフともマッチした。ガニチュールは蕎麦の実の香ばしさが感じられ、重厚感のあるワインと牛フィレ肉に寄り添った。

5品目「タルトタタン 小布施のジャージーミルクソフトクリーム」

画像: 「タルトタタン 小布施のジャージーミルクソフトクリーム」

「タルトタタン 小布施のジャージーミルクソフトクリーム」

デザートの「タルトタタン 小布施のジャージーミルクソフトクリーム」には『ソラリス 千曲川 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024年』を合わせた。このワインは小諸市大里地区の信濃リースリングを使用。信濃リースリングは同ワイナリーが独自に交配したブドウ品種。収穫したブドウを凍らせてから搾る「クリオ・エクストラクション」製法を用いた、濃厚な極甘口ワインだ。ライチやアプリコット、黄色果実のコンポート、白いバラにジャスミン、ダージリンと香りの要素が多く感じられる。濃厚な甘口にしっかりとした酸味がバランスとなっている。

タルトタタンには米粉を使用。リンゴのコンポートのさわやかな甘味にワインの酸味が調和し、長い余韻が楽しめる。小布施のジャージーミルクソフトクリームは、滑らかな口当たりでコクと旨味がしっかりと感じられる仕上がりに。

画像: 当日供されたワイン。右から『ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2017年』『ソラリス ル・シエル 2024年』『ソラリス 千曲川シャルドネ 樽仕込 2024年』『ソラリス マニフィカ 2018年』『ソラリス 信州東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年』

当日供されたワイン。右から『ソラリス 千曲川 シャルドネ メトッド・トラディッショネル ブリュット・ナチュール 2017年』『ソラリス ル・シエル 2024年』『ソラリス 千曲川シャルドネ 樽仕込 2024年』『ソラリス マニフィカ 2018年』『ソラリス 信州東山 カベルネ・ソーヴィニヨン 2014年』

配信元: ワイン王国

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『ワイン王国』(隔月刊)は、生産者や日本を代表するソムリエの協力の下、世界のワイン情報をはじめ、現地取材による世界各国の生産地のワイン&グルメスポットや観光スポット、また食とのマリアージュ企画など、美味しくて役に立つ情報を満載しています。“おうち飲み”にうれしい1000円台&2000円台のワインを紹介する「ブラインド・テイスティング」企画は創刊号から続いている人気コーナーです。

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