フレームの形と素材で印象ガラリ
一方で、印象をガラリと変えたいなら、フレームの「素材」と「形」に注目しましょう。例えば、細めのメタルフレームなら知的で上品な印象に。おしゃれ眼鏡の定番・ボストン型のフレームならスタイリッシュで洗練された印象になります。
まん丸で個性的なラウンド型に細いメタルフレームの眼鏡なら、今風なおしゃれな印象に変身。やさしくて親しみやすい印象にしたいなら、フレームはオーバル型やウェリントン型など、丸みを帯びたタイプがおすすめです。
細めのセルフレームで、べっ甲柄など温かみのある色を選べば、軽やかな季節にもぴったりのやさしい印象が手に入ります。
他とは差をつけたおしゃれ感を目指したいなら、セル素材で太めのフレームを選べば、カジュアルで垢抜けた印象になります。フレームの形も、思い切って多角形のヘキサゴン型などにすれば、個性的で「おっ!」となるインパクトを与えられます。
最近のトレンドだと、「フチなし眼鏡」、別名「リムレス眼鏡」も注目が高まっています。旬でありながらシンプルで顔なじみがいいので、スーツやオフィスカジュアル、セミフォーマルなど、シーンを選ばずどんなスタイルにも合わせやすいです。
眼鏡は選び方次第で驚くほど印象が変わるアイテムです。知的にも、やさしい印象にも、少し冒険した雰囲気にも一瞬でなれるのが眼鏡の魅力。髪型やファッションで大きなイメチェンをしなくても、眼鏡なら「ちょうどいい変化」を楽しめます。
なりたい印象を思い浮かべながら、春の眼鏡選びを楽しんでみてくださいね!
■取材協力:眼鏡市場

