【骨盤準備体操3】後方ほぐし
便秘症の人は肛門まわりの筋肉がこり固まっていることも。このほぐしを続けるうち柔軟性が高まり、便も出やすくなります。体幹が安定し、姿勢がよくなるというメリットも!
1:タオルを肛門に当てて座る

床に座ります。丸めたタオルを縦にして、お尻のラインに沿って当てます。肛門に当たるように、タオルはやや後方の位置に。足は約45度に開き、重心を背中側に寄せ手を後ろにつきましょう。
2:骨盤を左右に揺らす

骨盤を左右にゆらゆら揺らします。肛門まわりの筋肉が刺激されるのを感じながら続けましょう。
次回の記事では、「実践!【骨盤スイッチ】でスタイルアップ! 」を紹介していきます。
※本記事は、書籍『結局、骨盤がすべて解決してくれる』より一部抜粋して構成しています。
※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。
※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

