物件価格高騰で「郊外」に熱視線…買って住みたい街TOP3
「買って住みたい街」TOP3は、湯河原を筆頭に、八王子、八街となりました。湯河原が第1位を獲得したのも、TOP3がすべて郊外の街となったのも、ランキング発表開始以来初のこと。背景には、物件価格の急騰があると考えられます。
湯河原は比較的安価に購入可能な中古住宅のストックが豊富なことから、定年後に住みたい街として以前から注目を集めていましたが、都心の住宅価格高騰により、現役世代からの問い合わせも増えているようです。
不動産価格の高騰が続くいま、家賃による家計の圧迫を抑えるためにも、こうした“背伸びしない街”の人気が高まっているのかもしれません。
