“Work in Life”というシフトチェンジを!!
ワークライフバランスという思想は、時間を均等に配る思想だ。しかし執念は、均等からは生まれない。偏りから生まれる。没入から生まれる。人生を混ぜ込んだ仕事から生まれる。だからこそ、“Work in Life”だ。仕事を人生の外に置く人は、AIに合わせて生きる。仕事を人生の中に溶かす人は、AIを使って生きる。能力ではない。環境でもない。執念である。AI時代に問われるのは、スキルではなく、生き方だ。
ワタシが63年生きてきて断言できるのは、一生を棒に振るような仕事を一緒にした仲間(社長さんたち)と家族だけが遺っているということ。人生を混ぜなかった仕事は、結局どこにも遺すことができなかった。