
4月から小学生になる娘。「この前まで赤ちゃんだったのに、内面も見た目も、こんなに大きく逞しくなって....」と、ふとした瞬間にセンチメンタルに浸ってしまうことも多い、卒園を控えるこのシーズンです。
娘の通う幼稚園では2ヶ月に1回身体測定(身長と体重)があり、その結果はアプリで共有されます。また身長が伸びた気がして、最新の結果を見てみると、ついに120cm超え。入園時にブカブカだった制服も、今ではパツパツなのも当然ですね。

さて。最近制服同様、サイズアウトを感じていたのが「傘」。
入園した時から使っている傘はもう小さくて、さしていても雨風の強い日には、ビショビショになってしまうことも。小学生になるこのタイミングで新調したいと選んだのが「kukka ja puuのトランスフォーム傘」です。
プラス14.5cmの安心感で、ランドセルが濡れない。

▲畳んだ状態だと、普通の傘と変わりません。
まず、新しい傘を選ぶにあたって第一条件に挙げたのが、「ランドセルが濡れない」ということ。小学生にとって、濡れないように”上手に傘をさす”のは、中々ハードルの高いこと。現在小6の息子も「本当に傘さしていたの?」ってくらい、ランドセルをビショビショにして帰ってくることがあります(笑)

▲傘の長さは、55cm。広げると、直径約100cmになります。
最大の特徴は、トランスフォームするということ!傘を開くと同時に、自動的に親骨2本がスライドして、後ろの部分が14.5cm伸びるという仕組み。この延長部が、ランドセルやリュックを雨からすっぽりと守ってくれるという訳です。
透明窓があるから、前方が見やすい。

▲透明の部分が正面の目印にもなるので、前後を間違えることがありません。
濡れないように大きめの傘を選びたいけど、登下校の時に視界を遮ってしまうんじゃないか不安...。でも、この傘は正面に小間が透明な窓になっているから、傘をしっかり深く被っていても、前方をしっかり見ることができます。

低学年のうちは、晴れの日だって無事に登下校できるか心配なのに、雨の日なんてなおさら心配!そんな親のソワソワドキドキを軽減し、子供たちの安全を守る工夫が施されています。
