もくねんさんで鉛筆を作ろう
もくねんさんのシリーズには「手づくりえんぴつセット」という商品があります。
もくねんさんと鉛筆の芯が5本セットになっていて、鉛筆芯をもくねんさんでくるむことで形を作るというキットです。今回は鉛筆を作れたら楽しいな!とこちらを実際に試してみました。
丸軸鉛筆
まずは説明書の最初にあった「丸軸の鉛筆」を作りました。もくねんさんを平たくしてから芯を入れてくるくると巻いていきます。が、鉛筆芯がなかなか「もくねんさん」と密着してくれません。苦戦をしながらも巻いたら隙間がなくなるように何度も整えて、ようやく巻き切りました。
そのほかには、芯が折れやすいリスクがあるので自己責任ですが、軸の形を作った後に芯をゆっくりと差し込み、もくねんさんを馴染ませる方法や、平たい紐をつくって巻きつける方法などいくつか作ってみました。
ウッドペイント赤と、これを使った作品
また、もくねんさんのシリーズ商品で「ウッドペイント」という商品を使うと、鮮やかな色をつけることもできました。赤を混ぜ込んでタコのマスコットやキノコの鉛筆も作ってみました。
作り終えたところ。(テーブルにはヤマトさんの片付け簡単広がるシートを使用)
こちらが今回作った作品。1箱に鉛筆芯が5本入りですが、2箱使ったので、今回は6本の鉛筆を作りました。
ゆっくりしっかり乾かそう
作り終えたらゆっくりと乾かします。今回の鉛筆は乾き切るまで3〜4日かかりました。やはり、厚みのある部分はこの乾燥した時期でも奥まではなかなか乾いてくれません。
でも、乾いていくにつれて、どんどん軽くなっていくのが触っていてわかりました。興味深かったので、平たい粘土を使って、どのくらいまで軽くなるのかを測ってみました。
4日間で半分以下の重さになりました。
ゆっくりと乾いていき、実験に使った平べったい丸の場合は真ん中あたりの柔らかさがなくならず、計測最終日でもまだ少し柔らかかったので、もう少し軽くなるかもしれません。
