20代は15mm以上を目安に

実印のサイズは自治体ごとの規定がありますが、だいたい8~25以内が登録できる大きさです。フルネームで彫刻をする場合は、小さいと作るのが難しいので、13.5以上のサイズにするとよいでしょう。
20代で実印を作るなら、15以上をおすすめします。社会的責任が増してくる30代では少し大きめの16.5が良いでしょう。このように年代を重ねるごとに、印鑑のサイズは大きくなっていく傾向があります。自営などの事業代表者などは、対外的な信用を得られるように、18以上の大きな実印を選ぶことが多いようです。
また、刻印内容は「フルネーム」が一般的ですが、将来苗字を変えるかもしれないことを考慮して、実印に苗字を入れず「名前のみ」を掘る方もいらっしゃいます。

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実印は、人生の大きな決断を落ち着いて取り組めるように後押ししてくれる、大切なパートナーです。20代の大人だからこそ、しっかりと選び、用意しましょう。
