年間400杯「とんこつラーメン」を食べる48歳男性を直撃。体重の変化や健康診断の結果も教えてもらった

年間400杯「とんこつラーメン」を食べる48歳男性を直撃。体重の変化や健康診断の結果も教えてもらった

◆“朝ラーメン”もルーティンのひとつ

1日1麺以上をモットーに活動している鬼海さんだが、サラリーマンとして働きながらのラーメン生活のリアルを知りたい。もちろん、日中は仕事だがラーメン活動は朝から始まる。

「朝方の生活なので仕事前に、朝ごはんとしてラーメンを食べに行くことが多いですね。『駒や』(福岡市東区)は早朝から開いていることもあってよく行きます。お客さんも少なくて大将とも話せていいですね」

「駒や」と言えば、東京のラーメン好きにとっては高円寺の超人気店『ラーメン健太』の店主が修行した店として知られる。もちろん、昼時は混雑するが早朝ならば落ち着いて食べられそうだ。

休日には遠方まで足を延ばすこともある。。まさに、週7日ラーメンで頭がいっぱいだ。

「佐賀の唐津(福岡市から約50km)に『田の久』というすごく美味しい店があるんですが、営業時間がランチタイムの2〜3時間しかないので、なんとか時間を合わせて出かけたりします。そこまで行ったら、近隣の店にも行きたくなり3軒くらい連続で行っちゃいます(笑)」

◆福岡で行きたい「知る人ぞ知る名店」

ここまで徹底して福岡のラーメンを愛する鬼海さんだから、観光客にバレていない名店を知っているに違いない。地元に愛されるオススメの店を聞いてみた。

「僕はラーメン屋で飲むのが好きなので、『長浜御殿 住吉店』ですね。つまみも美味しいですし、いろんなラーメン店の大将も飲みに来るぐらいラーメンも美味しいです。1軒でシメのラーメンまで食べられるので、オススメですよ」

福岡在住の筆者は、もちろん同店を知っているが、確かに地元民が集まる店だ。また、立地としても博多駅や中洲からも遠くないため、観光で訪れて地元の空気を感じるのも一興だろう。

せっかくなので、より観光客がいないオススメ店を聞いた。

「『七福亭』(福岡市城南区)ですね。とんこつラーメンって具材はシンプルなのが多いですが、こちらはトッピングが安くて美味しく楽しめます。もちろん、麺とスープで完成されているんですが、トッピングを楽しめる珍しいお店です」


配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ