「お前が働け!」と見下す“モラハラ夫”→15年の専業主婦から“転職成功”で立場逆転!離婚届を「勝利宣言」に変えた〈年収500万円〉52歳妻の鮮やかな逆襲

「外で稼ぐ夫のため」と言い聞かせ、15年間家族と家計を支えてきた専業主婦の野口さん(仮名・52歳)。夫の心ない一言をきっかけに就職活動を始め、自身の収入による経済的自由を獲得しようと試みます。そこで大きな障壁となったのがいわゆる「103万円の壁」。共働き世帯に「扶養範囲」という制約を課すこの制度が日本のジェンダー格差社会と重なると、野口さん一家にみられるような家庭内の「経済的モラハラ」に発展してしまうといいます。詳しくみてみましょう。
「ごめん、お前の長生きが最大のリスクだった」72歳夫が絶望。老後資金〈4,000万円〉で安泰かと思いきや…20歳年下の妻に突きつけた残酷な「余生」のシミュレーション

元公務員で現在も4,000万円の資産を保有する田中さん(仮名・72歳)は20歳年下の妻と、24歳の娘と3人暮らし。月の家計簿は2万円赤字ですが、30万円近く支払われる年金と貯蓄があるため「老後生活は安泰」と構えていました。ところが試算を行ってみると、妻が受け取る年金支給額の“見落とし”が判明します。さらに追い打ちをかけたのは、田中さん夫妻が「年の差夫婦」であること。現代日本社会において、年の差夫婦が直面した老後のリスクについてみていきましょう。
