森川ジョージ氏、「マンガワン」問題で「被害者を支える会」立ち上げ発表

「自分の人生を取り戻すために、そのままにしたくないという方に、支援の枠組みがあれば」

こうした上で、「同じ加害者による他の被害者さんや、他の教員による若年性被害者さんの件にも、会として支援ができたら良いなと考えています」とした。

本件を担当する弁護士は、「札幌市の中学生だった時に担任の美術教員から性被害を受けた」という別の人物の代理人でもあるという。

そうした背景から、「他にも多数の性被害事件について、常々ご相談を受け、訴訟もしていますが、経済的な事情で訴訟等をあきらめなければならない方も多々おられます」と説明。

寄付金を募ることにした理由について、「何でも訴訟をすれば良いというものではなく、勝訴可能性などの判断は慎重に行う必要がありますが」としつつ、「自分の人生を取り戻すために、そのままにしたくないという方に、支援の枠組みがあれば、、と思うことがあります」とした。

当面寄付金の窓口となる口座情報も公開している。

「預り金」として弁護士名での口座となっていることに心配の声も上がっていたが、森川さんは「個人口座なのが引っかかると思って調べたんですが、預かり金〇〇の口座は『口座開設に弁護士会会員証が必要な、事件(実費・解決金)の預り金専用の口座』弁護士会にも届け出が必要で、日弁連の規定により記録残さないと行けないみたいなので、安心しても大丈夫そうです」との投稿をリポスト(拡散)している。

配信元: J-CASTニュース

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