
わたしは普段、二つ折り財布をメイン使いしています。でも小さめのバッグを持つ日や、ポケットに財布とスマホだけ入れて身軽に出掛けたい日のために、もう少しコンパクトな財布もほしい。
そこでとりあえず小さなポーチで代用してみたところ、お札の隙間に小銭が入り込んだり、レシートやカードのおさまりが悪かったりして、使い勝手がイマイチ。
やっぱりいくらミニサイズでも、財布は財布としての機能が必要なんだなあ。そう感じていた時に見つけたのがAgreable(アグレアーブル)のL字型ウォレットでした。
厚さ8mmに最低限の機能を備えたミニマリスト
Agreable(アグレアーブル)のL字型ウォレットは、厚さがわずか8mm。今までわたしが使ってきた財布の中でいちばん薄い!

でもこんなに薄いのに、中を開けると、お札と小銭、カードがきちんと分けて入れられるようになっています。

真ん中の仕切りのような部分はポケットになっていて、ここが小銭入れ。右側にカードが2枚、お札は2つ折りにして左右どちらかに入れてもいいし、小銭入れををまたいで入れてもいい。
直感的に使い方が分かるので出し入れに迷いません。ミニマムだけど機能的、これまでにあまりないタイプのミニ財布です。
わたしはこんな風に入れました。

小銭入れを仕切りにして、片方にお札、もう片方にレシートをイン。収納量のだいたいの目安としては、お札が5枚、小銭が15枚、カード2枚、レシート数枚といったところでしょうか。
わたしはこのお財布を、イザという時の現金を入れるために使おうと思っているので、実際にはこんなにたくさん入れないと思います。容量としては十分すぎるぐらいです。
お財布の個性に合った使い方
二つ折り財布に慣れていると、L字ファスナーは全体がガバッと開かないことにはじめは違和感をおぼえました。

だけど、それもそのはず。こちらは小銭入れがフルオープンなので、L字ファスナーを開けた状態で使うのがベストなんです。

小銭入れは硬貨が飛び出さないように深めの作りになっています。出し入れする際は親指で軽く押して開くのがコツ。硬貨があまり入っていない時は、いったん手のひらにザララッと出すと支払いがスムーズに済ませられます。

またカードポケットは、カードを2枚入れると奥のカードが少し取り出しにくいです。

▲2枚入れるとピッタリ重なった状態になります
そのためわたしは、取り出しにくい方に交通系ICを入れて財布ごとタッチ決済できるようにし、手前側には出し入れが必要な銀行カードなどを入れるようにしています。またカードポケットを使わずにカードを直接入れることもできるので、カードの使用頻度によって使い分けるとよさそうです。
