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水の上に泊まる非日常。天王洲アイル「PETALS TOKYO」でゆったりモーニング

水の上に泊まる非日常。天王洲アイル「PETALS TOKYO」でゆったりモーニング

水の上に泊まる非日常。天王洲アイル「PETALS TOKYO」でゆったりモーニング食楽web

東京・天王洲アイルといえば、近年は運河沿いに並ぶ昔の倉庫街を活用したアートエリアとして注目を集めています。そんな街に流れる運河の水上に「PETALS TOKYO(ペタルス トーキョー)」はあります。

オランダのアムステルダムにある「ボートハウス」をイメージしたこの宿は、波のゆらめきに包まれながら旅をするように過ごすことができます。そんな特別な体験を叶える「PETALS TOKYO」の魅力を紹介します。

水辺に佇む4室だけの隠れ宿

オランダのアムステルダムにある「ボートハウス」をイメージした外観オランダのアムステルダムにある「ボートハウス」をイメージした外観

天王洲アイル駅を下車し、新東海橋の手前の階段を下ってボードウォークを歩くと、水上に浮かんでいる個性的なコンテナのような建物が、「PETALS TOKYO」です。まずはフロントでチェックイン。

チェックイン後は、スタッフの案内で小さな橋を渡り、波の上に浮かぶ客室へ。全部で4部屋。

どの部屋からも運河が眺められ、3の部屋は唯一2階部がテラスになっているどの部屋からも運河が眺められ、PETAL3の部屋は唯一2階部がテラスになっている

一つとして同じ部屋がなく、どの部屋もとても個性的。今回宿泊するのは「PETAL4 ライト&クラッシー 4」。

同ホテルの中で1棟だけ離れた場所にあり、賑やかにしていても隣が気にならないので、パーティーを楽しみたい時にもおすすめの部屋です。

普通のホテルとのちがいは、救命胴衣がクローゼットに備えられている普通のホテルとのちがいは、救命胴衣がクローゼットに備えられている

室内に入ると、心地よい木の香りとやわらかな照明。インテリアはシンプルながらも計算されつくした配置で、ラグジュアリーで洗練されています。

船の中だとは思えないほどしっかりとした洗面台とシャワーブース付き船の中だとは思えないほどしっかりとした洗面台とシャワーブース付きミニバー(有料)も完備。また、徒歩5分くらいの場所にコンビニなどもありミニバー(有料)も完備。また、徒歩5分くらいの場所にコンビニなどもあり

デスクもついているので、ちょこっと仕事をしたい時や手紙を書きたくなった時などにも便利。

時折、警備艇がブーンとやってくると波が立ち部屋がゆらゆらと揺れ、ゆりかごのようで心地いい。

屋形船やビルの灯りが映ってゆらゆらと光る流水面屋形船やビルの灯りが映ってゆらゆらと光る流水面

日が沈むと、運河沿いのライトが灯り、水面に反射した光が部屋をやさしく照らします。窓を少し開けると、遠くから聞こえる音楽や船のエンジン音、そして夜風の音。それらがほどよく混じり合い、まるで海外の港町にいるような気分に。

ときおり屋形船がゆっくりと運河を進み、灯りの筋を水面に描きながら通り過ぎていきます。その幻想的な光景を眺めていると、東京の夜が少し違って見えてくるから不思議です。

静かな水面に浮かぶ時間、そして特別なディナーに舌鼓 

ディナーは近隣レストランを希望に合わせてコーディネートしてくれます。おすすめは同施設すぐそばにあるレストラン「T.Y.HARBOR」。

3月はリニューアル期間中で、2026年4月上旬に再オープンします。工事期間のディナーと週末ランチは、River Loungeにて、同店の人気メニューの一部を“ビアバースタイル”にアレンジし、通常よりも控えめなボリュームで料理を提供。

「T.Y.HARBOR Brewery 」自慢のクラフトビールとともに、フィッシュ&チップスやチキンウィングなど定番のビアスナックをシェアしながら楽しめます。

夕食後は運河の夜景を眺めながらほろ酔い散歩。都会にいながら、ここだけはまるで別世界——「PETALS TOKYO」ならではの“水上の夜”を満喫できます。

配信元: 食楽web

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