シングルマザーの悩み「実家同居」は正解?後悔しない判断軸5つ

判断軸 お金:手当・家賃・生活費をトータルで見る

家計 【画像出典元】「stock.adobe.com/takasu」

同居による児童扶養手当の減額や支給停止は「損をする」という印象を持ちやすいものです。しかし、もう少し視野を広げ、家計全体で考えることも大切です。手当が減ったとしても、同居によって家賃が不要になり、食費や光熱費などの生活費も抑えられることで、家計負担が軽減する場合もあります。つまり、毎月の「手当額」ではなく「手元に残るお金」で考えることが重要です。

判断のポイント
・今の家賃が高い→固定費圧縮のため同居
・社宅や公営住宅等に住んでいて家賃負担が小さい→必ずしも同居でなくて良い
・職場や保育園を変えたくない→同居しない選択が現実的
・少しでもお金を貯めたい→家計負担を減らすため同居

判断軸 子育てと働き方:時間と体力

経済的なことだけでなく、実家での同居の大きなメリットは、時間と体力に余裕が生まれることが挙げられます。保育園への送迎、急な残業や子どもの体調不良の際に親のサポートを受けられるのは、何にも代えがたい安心材料です。

判断のポイント
・正社員などフルタイム勤務→同居
・看護師など不規則勤務→同居
・在宅勤務や時短勤務など柔軟な働き方→同居しない

配信元: mymo

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