【後編】みらいのたからばこ2025 in 大阪|メガネコーディネーターになれる「愛眼ブース」に潜入!

【後編】みらいのたからばこ2025 in 大阪|メガネコーディネーターになれる「愛眼ブース」に潜入!

子どもたちがプロから仕事を学ぶイベント「みらいのたからばこ2025 in 大阪」。後編となる今回は、昨年に続き出展したメガネの愛眼ブースを中心に、会場の様子をレポートします。子どもたちが何を感じ、どんな表情を見せていたのか。当日の様子をたっぷりお届けします。

11月に開催された「みらいのたからばこ2025 in 大阪」

当日はインテックス大阪の会場内に、企業・行政・大学など多様な出展者による体験ブースが並び、子どもたちの元気な声と、真剣な表情があふれていました。会場は事前予約制で、来場者の安全を考慮しながら来場人数が調整されているのも特徴です。

各ブースでは、普段なかなか触れる機会の少ない仕事や業界も含め、体を動かしながら学べるプログラムが展開されていました。子どもたちは「できた!」という達成感を味わいながら、次の体験へと足早に向かう様子も。子どもだけでなく、保護者の方々も一緒に驚いたり感心したりする様子が会場全体で見られました。

入場料・体験料が無料という点も後押しとなり、今年も多くの方が来場し、会場全体が“学びとワクワク”に包まれた2日間となりました。

【前編】みらいのたからばこ2025 in 大阪|出展ブースと統括インタビューをお届け! - Aigan STYLE(メガネ・めがね)

子どもたちが働くことを身近に感じ、未来について考えるきっかけをつくる体験型イベント「みらいのたからばこ2025 in 大阪」。今回は、イベントの概要や出展ブースの魅力に加え、イベント統括へのインタビューを通して「みらいのたからばこ」に込められた想いや理念に迫ります。

みらいのたからばこ

子どもたちが主役!|メガネの愛眼のブースレポート

愛眼は昨年に続き、「みらいのたからばこ2025 in 大阪」に出展。今年も子どもたちが主役となって参加できる体験ブースを展開しました。

愛眼のブースには約300名の子どもが訪れ、ブース前には順番待ちで行列ができる場面も。子ども自身が“役割を持って参加できる”体験内容が、多くの来場者の関心を集めていました。ここでは、当日の愛眼ブースの様子をレポートします。

子どもが主役の「メガネコーディネーター体験」

愛眼ブースでは、子どもたちがメガネコーディネーターとして、メガネ選びを体験できるプログラムを用意しました。体験では、子どもたちが白衣と子供用のメガネを着用し、愛眼スタッフになりきり、保護者を“お客さま役”として接客します。

丸いフレームや四角いフレームなど、さまざまなメガネの中から 「どれが似合うかな?」
と考えながら選ぶ姿は真剣そのものでした。

ブース内では、AI機能を有した最先端のミラーを使って、選んだメガネがどれくらい似合っているかを採点できる仕掛けも取り入れました。「何点だった?」と会話が弾み、メガネや“見ること”について話す様子も。

ブース内に設置したフォトブースも好評で、最後は一緒に記念撮影を行い、思い出に残る時間を過ごしてもらいました。

最後に目の大切さについて学べる冊子と、名前をプリントした認定証を渡してメガネコーディネーターの体験は終了です。たくさんの笑顔や真剣な眼差しを見ることができました。

配信元: AiganSTYLE

あなたにおすすめ