2026年3月5日(木)、アイセイ薬局のプライベートブランドKuSu(クス)より、ブランド初となるスキンケアシリーズが発売となりました。
ラインナップは、薬用美白化粧水、潤い美容液、潤いクリームの3アイテム。
薬局発ブランドとして培ってきた知見を活かし、「導く・守る・整える」3つの視点で、無理なく続けられるベーシックケアです。
30代後半~40代の忙しい毎日にそっと寄り添うケアを届けるブランド

KuSuは、アイセイ薬局を訪れる患者から寄せられる相談から生まれたブランド。
調剤薬局だからこそ大切にしてきた知識や経験を活かし、「くらしが、安心・安全で、もっと健康的になるように」との想いを込めて商品開発をしています。
主に仕事・家庭・生活の変化が大きく肌だけでなくこころも揺らぎやすい時期である30代後半~40代の忙しい毎日にそっと寄り添うケアを届けるための商品を展開。
ブランド名は「いそがしいときでも、ちょっと疲れたときでも、思わず「くすっ」と笑みがこぼれる、ささやかで大切な幸せを届けたい」との願いに由来しています。

既に発売されているアイテムのパッケージも特徴的。
・すっと伸びて肌にやさしい本格日焼け止め
・色ムラ補正と素肌感仕上げの本格日焼け止め
・トーンアップで明るい肌へ導く本格日焼け止め
・からだあたため気持ちやすらぐ香る薬用入浴剤
・からだほぐしてわたしととのう香る薬用入浴剤
・お湯をつかってもしっとり感が続くハンドクリーム
一目見て、どんな商品なのか、同じ日焼け止めや入浴剤なら違いは何なのかが判るようになっています。
あまりにもストレートで説明的であることに「くすっ」となりつつも、誰もが選びやすく、間違いが起こりにくいようにと考えられているデザイン。
これもまた、KuSuの想いを体現していると言えそうです。
30代~40代の生活者の変化に寄り添う“導く・守る・整える”3つのケア

今回発売されたスキンケアシリーズは、30代~40代の生活者の変化に寄り添うため、“導く・守る・整える”という3つのケア思想を大切にしています。
これはスキンケアステップではなく、KuSuが目指す“肌のあり方を導くための考え方”。
この考え方を軸に、年代の変化に寄り添う3ステップのスキンケア設計になっています。
肌をすこやかに支えるのは「和漢植物×ハーブ×サイエンス」による共通成分。
甘草フラボノイド(カンゾウ根エキス)、ナツメ果実エキス、オウゴン根エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジンエキス、マヨラナ葉エキス、オリーブ葉エキス、ゲンチアナエキス(すべて整肌成分)の8種の和漢植物+ハーブが肌コンディションを穏やかに整え、乾燥くすみの印象(うるおいによる肌印象)をケアしてくれます。
和漢植物は、「わたし漢方」といった漢方薬サービスも提供するグループ会社をもつアイセイ薬局の得意とする分野。
また、セラミドNG(N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン)、セラミドNP(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)、セラミドAP(ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン)、米由来植物性セラミド(コメヌカスフィンゴ糖脂質)、パイナップルセラミド、フィトスフィンゴシン(すべて整肌成分)の6種のセラミドが角質層のうるおいを支え、キメを整えてくれます。
