【折りたたみ傘】起源から新作まで知っておきたい5つのこと

【折りたたみ傘】起源から新作まで知っておきたい5つのこと

3. 羽のように軽く、おしゃれに持ち歩ける最新作

2026年の折りたたみ傘の記念日に向けて、晴雨兼用の最新作「X4U(エックスフォーユー)」が登場した。Knirpsが新たに開発した、革新的なKnirps Dry Case®付きポケット傘で、品質の高さと洗練されたスタイルでドイツの権威あるデザイン賞「レッドドット・プロダクトデザイン賞 2025」を受賞したものだ。

新作「X4U」は、ブラック、ネイビー、セサミ(ベージュ)、レイク(ブルー)の4色。サイズは、使用時で直径約89㎝、収納時で幅約5×厚み約3×長さ約21㎝。¥8,250
折りたたむとコンパクトに

Knirps Dry Case®は、内側に吸水性に優れたマイクロファイバークロスがあしらわれたもので、傘についた水滴を素早く吸収するのが特徴。周囲のファスナーが大きく開くため、素早く傘を収納でき、ぬれた折りたたみ傘の収納や持ち運びの悩みを解消してくれる。

撥水性の高いマイクロファイバークロスが内側にあしらわれたケース

ケース入りポケット傘とブランド史上最も軽い傘を融合し、本体の重さはわずか160g(ケースを含むと225g)ほどと軽量なので、いつもバッグに入れておけば突然の雨にも慌てることがない。軽くてもタフさは兼ね備え、時速100kmまでの風洞試験に合格しているので、風の強い日でも安心だ。もちろん、晴雨兼用なので季節も問わず愛用できる。

4. 色柄も豊富にラインアップ

新作は無地のシンプルさが特徴だが、Knirpsの魅力の一つは豊富なラインアップ。スマートフォンより軽いものから大人2人が入れる大きなものまで、機能やサイズの異なる製品がそろい、張り地のバリエーションも幅広い。ベストセラーの中には、遊び心あるデザインや日本のテキスタイルメーカーとコラボレーションしたものもそろう。晴雨兼用も多いので、紫外線も増えるこれからの季節、気分に合わせて選べるように数本コレクションしておくのもおすすめだ。

無地から幾何学、フラワーモチーフまで、多彩なデザインの張り地からお気に入りを見つけることができる
配信元: marie claire

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