◆◆2.100円単位の節約エピソードが飛び交う

「歯医者で麻酔代がもったいないのでケチったら、激痛だった…」
「レストランには、ディナーよりお得なランチタイムにしか行かない」
「飲み会の2軒目へ行くのにも、タクシーではなく電車を使う」
億単位の投資話をしながら、そんな100円や1,000円単位の節約話をまじめにしているのです。
日常の小さな支出を徹底的に削る。
でも、決して嫌々節約しているわけではなく、むしろ、いかに節約できるかをゲームのように楽しんでいる印象があります。
◆◆3.見た目ではわからない本当のお金持ち
高級ブランドで身を固めているようなギラギラしたお金持ちの方は、夜の世界には多くいらっしゃいますが、投資家の世界では、ほとんど出会ったことがありません。ユニクロなどの機能性重視の服を着て、腕時計なんて着けてすらいない。
不思議なことに、資産が何十億、何百億と、多い方になればなるほど、一目ではまったく「お金持ち」には見えない、普通の服装の方が多いです。街を歩いていても、この人がまさかそんなにも桁外れの資産を持っているなんて、気づかれることはありません。
「お金持ちに見られたい」と見栄を張る必要がないのかもしれません。

