38歳次女が実家に「こたつ寄生」!年金+7万の“緑の封筒”で笑顔の裏、保険解約で55歳が直面した悲劇

38歳次女が実家に「こたつ寄生」!年金+7万の“緑の封筒”で笑顔の裏、保険解約で55歳が直面した悲劇

「気ままな老後のはずが……」退職金1800万円、年金月23万円と余裕があるはずの夫婦を追い詰めるのは、実家に出戻った38歳次女。こたつの大半を陣取り、親の財布を食いつぶす「ぬくぬく寄生術」に妻のストレスは限界に!一方で、偶数月の15日に微笑む60代女性も。日本年金機構から届いた“緑色の封筒”をきっかけに、年金が月7万円増えた「給付金」の仕組みを解説します。さらに、固定費削減のために保険を解約した55歳会社員の失敗。年20万円浮いたはずが、入院生活で直面した「節約の罠」とは?

節約どころか大損だよ…いらない保険をばっさり解約、「年20万円浮いた」はずが裏目。〈年収500万円〉〈貯金650万円〉55歳会社員が病室で落胆したワケ【FPの助言】

老後に向けて家計を見直すとき、まず目をつけるのが「保険料」です。月1万円、2万円と減らせば、確かに家計は楽になります。しかし、その判断が将来にどんな影響を及ぼすのか、きちんと考えたことはあるでしょうか。一見、賢い節約に見えた保険の見直しが、後になって「取り返しのつかない後悔」につながるケースも少なくありません。ある50代会社員の実例から、保険見直しの落とし穴について、ファイナンシャルプランナーの三原由紀氏が解説します。

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