「室外機や給湯器が盗まれる被害が増加」 埼玉県警の注意喚起に様々な声

埼玉県警察本部生活安全総務課が運用するXアカウント「埼玉県警察犯罪情報官」が2026年3月15日に公開した「室外機、給湯器盗難」をめぐる注意喚起投稿に、様々な声が集まっている。

室外機の盗難には要注意(写真はイメージ)

「被害に遭わないために...」

埼玉県警は【室外機、給湯器盗難に注意】として、注意喚起を行った。

「県内では、室外機や給湯器が盗まれる被害が増加しています」といい、対策を呼びかけた。

「被害に遭わないために≪室外機、給湯器を盗難防止用ネジやワイヤー錠で固定する・防犯カメラやセンサーライトを設置する・敷地内に入られないよう門扉等を施錠する≫などし、不審者を見かけた際は、直ちに110番通報をお願いします。 防犯対策はこちらをご覧ください」

「室外機が狙われています!」

投稿では、埼玉県警の公式サイトが25年11月20日に公開した「室外機が狙われています!」との注意喚起についても紹介している。

「県内では、室外機の盗難被害が多発していますので、対策を講じることが重要です」として、具体的な対策を説明したものだ。

「物理的な対策」では、コンクリートなどの重量のある土台にしっかり固定したり、ワイヤーやチェーンで固定したりすることで簡単に持ち去られないようにする対策を紹介した。

ほかにも、専用の工具がないと取り外せない特殊なネジを使い、通常の工具での簡単に分解・持ち去りを防ぐ「盗難防止ネジ」の使用などを推奨。壁面や屋根、ベランダからの天吊りなど、泥棒が容易に近づけない場所に設置することも効果的だとしている。

「監視・威嚇による対策」では、防犯カメラやセンサーライトの設置、防犯砂利を敷くなどの対策を紹介。「近所付き合いを大切にする」「定期的な点検」「室外機に名前を書く」ことも有効だという。

配信元: J-CASTニュース

あなたにおすすめ