「インテリアの花瓶選び」黄金ルールは“口”にあった。初心者が失敗しない基準

「インテリアの花瓶選び」黄金ルールは“口”にあった。初心者が失敗しない基準

◆植木鉢も同じ考え方で大丈夫ですよ

20260212kajiki (9)
アクタス「NODERIUM ウンベラータ LLサイズ」。4万9500円。写真は公式HPより
ということで、花瓶を選ぶときには大き目サイズを選ぶのがセオリーです。そしてできれば、穴の口径が小さめの物にすると初心者でも使いやすいですよ。

生花が難しいという方は、もちろんドライフラワーでもOKです。理屈は同じなので、大きくて口径の小さい花瓶を使ってドライフラワーを飾ってあげてください。見栄えもするし長持ちするし、とても楽しいものです。

また今回のコラムは花瓶の話題でしたが、同じメカニズムで、観葉植物を植える「植木鉢」を選ぶときにも応用できます。なるべくドッシリとした大きな植木鉢を選んでやると立派に見えますよ。

さすがに花瓶のように「1:1」の比率にはなりませんが、育てる観葉植物のサイズに対して、余裕を持った大きな植木鉢を選ぶほど立派に見えるし、窮屈そうなサイズの植木鉢を使うほどケチくさく見えます。

大切に心を込めてお世話をしているなら見た目の印象なんて関係ない。もちろん一理ありますが、それはそれとして、見た目の印象も上手にコントロールしたいという方はよかったらご参考に。

【カジキ】
暮らし、住まいの世界を長年見てきた経験を元に、インテリアの法則を各コンテンツで言語化して発信中。YouTube「ゆっくりインテリア」、ブログ「様子のおかしいインテリア店」、Xアカウント@kajikissa
配信元: 日刊SPA!

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