50代、足腰の衰えを感じたら始めよう。1日小さじ半分のMCTオイル習慣

50代、足腰の衰えを感じたら始めよう。1日小さじ半分のMCTオイル習慣

MCTオイルの取り入れ方

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MCTオイルは、普段の食事に少量プラスするだけで手軽に取り入れられます。味や香りがほとんどないため、さまざまな料理や飲み物に合わせやすいのが特徴です。

・コーヒーや紅茶に加える
朝のコーヒーや紅茶に小さじ1/2杯ほど加える方法です。手軽に取り入れやすく、毎日の習慣にしやすいのが魅力です。

・ヨーグルトやスムージーに混ぜる
ヨーグルトやスムージーに加えると、味を変えずに取り入れられます。朝食や軽い食事のタイミングにも向いています。

・味噌汁やスープに加える
温かい味噌汁やスープに少量加える方法もおすすめです。普段の食事に自然に取り入れられます。

・サラダや料理にかける
手作りドレッシングの油をMCTオイルに代えたり、料理の仕上げに少量加えたりする使い方もあります。

1日の摂取量の目安は、小さじ半分(2g)。いつもの食事に少量プラスするだけで、手軽に取り入れられます。

MCTオイルの注意点

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MCTオイルの健康効果をより引き出すには、使い方で気をつけたいポイントもあります。

1. 一度に多量摂取しない

健康をサポートすると注目されているMCTオイルですが、油のため摂り過ぎには注意が必要です。摂り過ぎるとカロリーの過剰摂取につながる可能性があります。また、多量に摂取すると、お腹がゆるくなる場合もあります。適量を意識しながら取り入れましょう。

まずは小さじ半分(2g)から始めてみてください。

2. 加熱しない

MCTオイルは、直接火にかけて加熱する使い方には向きません。発煙点が低く、フライパンなどで加熱すると150〜160度ほどで煙が出る場合があります。さらに温度が上がると、引火するおそれもあります。

加熱調理には使わず、サラダやヨーグルト、飲み物に加えるなど、生食で取り入れましょう。

3.ポリスチレン製の容器には使用しない

MCTオイルを使用する際は、ポリスチレン製の容器には使わないよう注意しましょう。

カップラーメンの容器や、コンビニや自動販売機で販売されているカップコーヒーのフタなどは、ポリスチレンで作られている場合があります。これらの容器にMCTオイルが触れると、素材が変質して容器が弱くなり、お湯などがこぼれるおそれがあるのです。

MCTオイルを使うときは、陶器やガラスの器などに入れた食品にかけて使うと安心です。

配信元: HALMEK up

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